カテゴリー : 科学
「Wow!シグナル」50周年、世界合同観測へ
1977年に観測された謎の電波「Wow!シグナル」の発見50周年となる2027年8月、いて座方向を世界中の望遠鏡で集中観測する計画が始動。日本SETI研究会が国内外に参加を呼びかけている。
リーダーのための正統派スピーチ術 第3部 心理学に基づく実践
人前での話し方の悩みを解消し、印象的に伝える実践技術を紹介。挨拶やスピーチ、社員を動かす話し方、経験者への対応など、心理学に基づく理論を動画で学ぶ。
2026年インターハイ、ウエイトリフティング女子出場選手一覧
2026年度全国高校総体(インターハイ)のウエイトリフティング女子競技に出場する選手名簿を公開。滋賀県高島市の安曇川高校で7月30日~8月3日に開催。
居場所がないことがチャンスに変わる脳科学的理由
脳科学者の茂木健一郎氏が、人間の「所属したい」という本能と、内集団・外集団の心理を解説。居場所がないと感じる状況が、実は新たなチャンスを生むと指摘する。
熟睡は「たまに」でちょうどいい…眠りに悩む人が楽になる本
京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏が、日本睡眠学会理事長も務めた精神科医・内山真氏の著書『やってはいけない睡眠の習慣』を紹介。睡眠の最適解を探る一冊。
観賞用トウガラシ出荷最盛期 夏の庭彩る多彩な実
三重県紀北町の園芸農家「かきうち園芸」で、観賞用トウガラシの出荷が最盛期。紫色から赤や黄色に変わる実が夏の庭を彩り、今月末までに約4000鉢を出荷する。
JAXA、イプシロンS第2段モーター燃焼試験を実施
JAXAは7月23日、固体ロケット「イプシロンS」用第2段モーター「M-35a」の地上燃焼試験を実施。約130秒の燃焼は安定しており、成功した模様。過去2回は爆発事故が発生していた。
AIが気候変動予測を革新、精度向上
AI技術を活用した新たな気候変動予測モデルが開発され、従来よりも高い精度で長期的な気候パターンを予測することに成功した。研究チームは、この技術が政策立案や災害対策に貢献すると期待している。
朝食はワカメの味噌汁で腎臓と血管を守る習慣
朝食のひと口目にワカメの味噌汁を飲む習慣が、腎臓と血管を守る効果が期待できる。水溶性食物繊維が豊富なワカメやナメコが血糖値の急上昇を抑え、腎臓の負担を軽減する。
篠田傳さん古里にマイルストーン銘板レプリカ 宇部市
プラズマテレビ開発に貢献した篠田傳さん(78)の古里・宇部市万倉に、IEEEマイルストーン認定記念銘板のレプリカが展示され、挑戦の大切さを伝えている。
飛騨大鍾乳洞が涼を求める観光客で賑わう
県内各地で酷暑日となる中、高山市の飛騨大鍾乳洞が自然の涼を求める観光客でにぎわっている。年間を通して気温は12度前後で、鍾乳石の広がる地底探検を楽しむ姿が見られた。
小学生が量子力学?きっかけは郷土の偉大な先輩
埼玉県久喜市立栢間小学校の6年生が量子力学を学び始めた。きっかけは同校出身の偉大な先輩。霧箱実験で放射線の軌跡を観察し、小さな世界の不思議に触れる授業の様子を紹介。
エルサルバドルで約3000年前の人骨発掘 生贄遺跡と関連か
エルサルバドル文化省は21日、首都郊外で約3000年前の人骨が見つかったと発表。同国西部のチャルチュアパ遺跡との類似点が注目され、最古の人身御供の証拠と関連する可能性がある。
竜脚類の巨大化の謎に迫る特別展、福井で開催中
福井県立恐竜博物館で特別展「竜脚類~大地を揺るがした地上最大の生き物~」が開催。全長19メートルのシンジャンティタン骨格など、巨大化の謎を解く化石を展示。


