徳島市の阿波おどりは15日、閉幕した。期間中、各演舞場などで踊り手が演舞を披露し、鳴り物が軽快なリズムを響かせた。桟敷席や沿道からは盛んに拍手が送られ、観光客らも踊った。
総おどりで約1700人が一堂に
踊り手と鳴り物約1700人が一堂に会する「総おどり」は、会場を熱気に包んだ(14日、南内町演舞場)。
演舞の見どころ
舞台では集団美を見せる踊り手の姿が見られた(13日、あわぎんホール)。力強く、豪快な男踊りが観客を盛り上げる場面もあった(12日、南内町演舞場)。三味線、笛、太鼓など鳴り物が活気を与えていた(12日、紺屋町演舞場)。
熱狂の夏を写真で振り返る。



