鳥取市の夏を彩る「鳥取しゃんしゃん祭」が14日、市中心部の若桜街道などで行われ、一斉傘踊りでは紫や赤など色鮮やかな衣装の踊り手たちが、華麗な傘回しで鈴の音を響かせ、21万1000人の観客を魅了した。
一斉傘踊りに114連、約3400人が参加
一斉傘踊りには114連、約3400人が参加した。踊り手たちは笑顔で踊り、闇の中に傘が輝く光景が広がった。踊りは午後9時まで続いた。
熱中症対策で休憩時間を延長
今回から熱中症対策として休憩時間が長くなり、踊り手の女性たちが水分補給をする姿も見られた。男性たちは大声で歌いながら傘を回し、若桜街道には傘の花が咲いた。



