8月23日(日曜)朝刊の「本よみうり堂」で紹介する予定の本が発表された。今回は、マイク・モラスキー著『はい、移民です。文句あるかい? ひとりの帰化者の日本文化雑考』(光文社)や鈴木涼美著『女の子未満』(講談社)など、10冊が並ぶ。
紹介予定の本のラインナップ
そのほかの紹介予定本は以下の通り。
- 村上靖彦著『生き延びるための会話 他者と生きることの哲学』(SB新書)
- 三中信宏著『本棚の記憶 みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫』(灯光舎)
- 木村悦子著『日本ペンギン大百科』(エクスナレッジ)
- 阿部純一郎著『兵士とリゾート 米軍保養地と日本観光の戦後史』(慶応義塾大学出版会)
さらに続く紹介予定本
続けて、以下の本も紹介される予定だ。
- 藤井修平著『神を生み出す脳 「宗教認知科学」入門』(ハヤカワ新書)
- 堀本武功著『物語 インドの歴史』(中公新書)
- エルサ・リチャードソン著『腸の文化史 ざわめく腸がすべてを決めてきた』(太田出版)
- 赤尾ひかる著『甘い制服をまとって』(KADOKAWA)
なお、この予定は変更されることがある。



