大阪・関西万博の入場者数、3000万人を突破
大阪・関西万博の入場者数、3000万人突破

大阪・関西万博の入場者数が15日、3000万人を突破した。開幕から約4カ月での達成で、過去の万博と比べても最速のペースとなっている。

記録的なペースで推移

万博協会によると、15日午前11時時点で入場者数が3000万人を超えた。開幕日の4月13日から数えて126日目での達成となる。

これまでの万博で最も速かったのは1970年の大阪万博で、開催期間中に約6421万人を記録したが、3000万人到達には約5カ月かかっていた。今回の大阪・関西万博はそれを上回る速さで到達した。

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国内外から多くの来場

入場者数の内訳は、国内が約2700万人、海外が約300万人。海外からの来場者も順調に伸びており、今後も増加が見込まれる。

万博協会は「多くの方にご来場いただき、感謝している。引き続き安全運営に努めたい」としている。

会期は10月13日までで、残り約2カ月。目標としていた入場者数は非公開だが、記録的なペースで推移している。

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