新体操団体・日本代表が銀メダル、ロス五輪出場権を日本勢で初獲得
新体操団体・日本代表が銀メダル、ロス五輪出場権を初獲得

新体操の世界選手権は15日、ドイツのフランクフルトで団体総合が行われ、前年大会優勝の日本(田口、西本、田辺、花村、田中、真鍋)が銀メダルを獲得した。日本は今大会で上位3位までに与えられる2028年ロサンゼルス五輪の出場権を手にした。

日本勢で初のロス五輪出場権

日本勢のロス五輪出場権獲得は、全競技通じて初めてとなる。新体操は2024年パリ五輪を逃しており、2大会ぶりの出場となる。

スペインが優勝、ブラジルが3位

大会ではスペインが優勝し、ブラジルが3位だった。

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