読売新聞記者が國學院久我山で中3講座

國學院大學久我山中学高等学校で「中3男子みらい講座」が開催され、読売新聞の込山駿記者が新聞の役割やインタビューのコツを講演。生徒は朝刊クイズで情報収集を学んだ。

春とヒコーキ、コンビ名の由来をラジオで告白

お笑いコンビ・春とヒコーキが20日放送の『オールナイトニッポン0』でパーソナリティを担当。土岡哲朗がコンビ名の由来を明かし、ぐんぴぃに「イイジマハルヒコ」という芸名を提案したが断られたエピソードを披露した。

浜野謙太『ラヴィット!』衝撃回の感想と近影公開

ファンクバンド在日ファンクのボーカルで俳優の浜野謙太が24日、インスタグラムを更新。23日放送のTBS系『ラヴィット!』で“首ぐにゃり”ハプニングが起きた回の感想を「すごい回でした」とつづり、近影を公開した。

天文学者が語る宮沢賢治の宇宙知識の深さ

天文学者の渡部潤一氏が、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」に秘められた宇宙知識の深さを解説。大正時代に天の川の構造を理解していた賢治の驚くべき洞察力を紹介する。

デザイン理論の新たな視点、問題解決の先へ—書評

ドミニク・チェン氏が評する『デザイン理論 問題解決と未来構想の先へ』は、人間がデザインしたものにデザインし返される実存的な問題を扱う。温暖化や戦争、格差など「厄介な問題」に直面する時代、20世紀以降の理論を俯瞰し、技術哲学からウェルビーイング、アクティビズムまで多彩なキーワードで実践の現在地を照らす。

『預言者の歌』書評 内戦で家族失う理不尽さ

ブッカー賞受賞作『預言者の歌』を脳科学者の恩蔵絢子氏が評す。内戦で次々と家族を奪われる理不尽な喪失体験が、コロナ禍での面会禁止など近年の日本にも通じる普遍的な感情を描く。

モンゴル抑留の真実に迫る「魂の書」 国家の不作為

第2次世界大戦後、1万4000人の日本人がモンゴルに連行され約1700人が死亡。シベリア抑留より高い死亡率にもかかわらず、日本政府の対応は不十分だった。ジャーナリスト井手裕彦氏が遺族に死亡記録を届ける「鎮魂の書」。

『今昔地図でたどる 京都御土居散歩』評

歴史学者・倉本一宏氏が、秀吉が築いた御土居を精密な地図や古地図、写真で辿る書籍『今昔地図でたどる 京都御土居散歩』を評する。御土居の跡を歩く楽しみを紹介。

笠原将弘氏が枝豆の絶品ゆで方を伝授

日本料理店「賛否両論」店主・笠原将弘氏がYouTubeで枝豆の美味しいゆで方を紹介。塩もみ後、たっぷりのお湯で1〜2分ゆでる方法に「やってみます」の声。

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