高橋文哉、サッカー未経験から1年半猛特訓 &TEAM・Kも「車にサッカーボール常備」
高橋文哉、サッカー未経験から1年半猛特訓 &TEAM・Kも常備

俳優の高橋文哉、9人組グローバルボーイズグループ・&TEAMのK、元サッカー日本代表の松井大輔が24日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)「才能の原石たちよ、劇場に集まれ!トーク&試写イベント」に登壇。高橋とKが、撮影に向けたサッカー練習を振り返った。

高橋文哉、サッカー未経験からの1年半特訓

サッカー未経験だった高橋は、約1年半にわたり松井の指導を受けながら練習を重ねた。高橋は「最初に(松井さんに)お会いしたときは、パスがまっすぐできなかったので、やばいなって思いました」と当時を振り返った。

そんな高橋の成長について、松井は「日々変わっていく姿を見られたのは、うまくなれるんだなと思いましたし、気持ちがあったので、やっぱりうまくなりましたね」としみじみと称賛した。

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&TEAM・K、役づくりでサッカーボールに常に触れる

また、Kも「どうしても練習時間が取れないので、ボールに毎日触れること。車にサッカーボールは常備するし、ダンスの練習室では、最初の10分のストレッチはサッカーボールを使って練習したり、サッカーボールを触る時間をつくることは大事にしました」と、役づくりのために日常生活でもサッカーボールに触れ続けたことを明かした。

『ブルーロック』作品概要

『ブルーロック』は、『週刊少年マガジン』で連載中のサッカー漫画。無名の高校生FWである主人公・潔世一(高橋)が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーが誕生するまでを描く。Kは凪誠士郎役を演じ、松井は本作のサッカー監修を担当した。

コミックスは累計6000万部を突破。テレビアニメ第1期が2022年10月〜23年3月、第2期が24年10月〜12月に放送されたほか、22年にゲーム化、23年に舞台化され、アニメ続編の制作も決定している。実写映画は、『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手がけるCREDEUSが制作を担当する。

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