春とヒコーキ、コンビ名の由来をラジオで告白「イイジマハルヒコ」案も
春とヒコーキ、コンビ名の由来をラジオで告白

お笑いコンビ・春とヒコーキ(土岡哲朗、ぐんぴぃ)が20日、ニッポン放送のラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを担当。コンビ名「春とヒコーキ」の由来を明かした。

「春とヒコーキ」略すと「春ヒコ」で…

青山学院大学の落語研究会で出会い、のちにコンビを結成した春とヒコーキ。コンビ名の由来について、ぐんぴぃが「土岡がつけたんだけど、すごいイヤだな、怖かったなって」と水を向け、土岡がこのコンビ名に決めた経緯を改めて説明することに。

まず、土岡は「春とヒコーキ。略して、『春ヒコ(はるひこ)』と呼んでくれるファンの方もいますけど、もともと、ぐんぴぃに『イイジマハルヒコ』っていう芸名をつけようと思ってて。ぐんぴぃは本名『山口大樹(やまぐちひろき)』っていうんですけど、僕も大学のときは『山口さん』として接してきた」と説明。

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続けて、「芸人をやることになったときに、卒業アルバムを開いたら、僕の同級生の『イイジマハルヒコ』くんが目について、あっ! この名前を山口さんにつけよう! と思って。芸人になったとき、ぐんぴぃは27歳くらいだったけど、27年間、『山口大樹』として生きてきた人が急に自分の名前をとられて、『イイジマハルヒコ』にされたら、自我はどうなるんだろう? って。それを隣で見ていようと思って」と、当初の考えを打ち明ける。

しかし、ぐんぴぃから「イヤだよ! 知らないよ、その人!」と断られたため、この案を断念。その一方で、ライブに出演するときにコンビ名を「春とヒコーキ」でエントリーし、舞台に上がったのち、ぐんぴぃに「春とヒコーキって名前、略したら『ハルヒコ』になるんですよ」と伝えたという。

改めてコンビ名の由来を話し終えた土岡に、ぐんぴぃは「(このエピソードは)ちょっと、おもしろ未満だろ。怖さ多め、おもしろ未満だろ。ラジオとか遠くで聴くならいいけど、なんで当事者として目の前で聴かないといけないんだよ」とツッコミを入れていた。

放送情報

『春とヒコーキのオールナイトニッポン0(ZERO)』は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

【編集部MEMO】『オールナイトニッポン』は、ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送されているラジオ番組。通称『オールナイト』『ANN』。『オールナイトニッポン0(ZERO)』、『オールナイトニッポンGOLD』、『オールナイトニッポンX』など、『オールナイトニッポン』ブランドで多くの番組が放送されている。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。

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