リリー・フランキー、『ペンション・恋は桃色』シーズン5制作を懇願 斎藤工も自腹切る覚悟
リリー・フランキー、ペンション恋は桃色S5懇願 斎藤工も自腹

俳優のリリー・フランキーと斎藤工が24日、東京・フジテレビで行われたFODドラマ『ペンション・恋は桃色 season4』(31日配信)完成披露イベントに登壇。ドラマシーズン5の制作を懇願した。

同ドラマシリーズは、いつもテキトーな父シロウ(リリー)とその娘ハル(伊藤沙莉)、そしてバイト青年のヨシオ(斎藤)が営む、ちょっと古いペンション「恋は桃色」を舞台に、訪れる“訳あり”な宿泊客たちによる大騒動を描くハートフルコメディ。

シーズン4配信、早くも続編への意欲

2020年1月に深夜ドラマとして放送された本作。シーズン4の配信を迎え、リリーは「誰も見ていないのにシーズン4まで来るってすごい珍しいドラマ」とジョークを飛ばすも、早くも続編の制作に意欲を見せ「シーズンが続くかどうかっていうのは、もうフジテレビの人事によるんです」と裏話を暴露。続けて「今、いらっしゃるフジテレビの方にも、せめて5だけは…。もうなんなら俺らもちょっとずつ金出します」と懇願した。

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共演の斎藤も「はい。少しなら」と自腹を切る覚悟を見せ、会場を沸かせた。またリリーは本作の魅力を「何か、忘れていたことを思い出させてくれる」と演じる俳優側の目線からも語り、「また5ができますように、ちょっと皆さん見守ってください」と集まったドラマファンに呼びかけた。

イベントには2人に加え、柏木悠(超特急)、高木完が参加した。

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