チャン・リュル監督姉妹作「春樹」「ルオムの黄昏」公開
中国出身のチャン・リュル監督が同時発表した2作品「春樹」と「ルオムの黄昏」は、同じ俳優を起用し、喪失と記憶をテーマにした姉妹作品。閉館予定のシネスイッチ銀座で公開中。
中国出身のチャン・リュル監督が同時発表した2作品「春樹」と「ルオムの黄昏」は、同じ俳優を起用し、喪失と記憶をテーマにした姉妹作品。閉館予定のシネスイッチ銀座で公開中。
MBSラジオは、50年以上続く長寿番組「ありがとう浜村淳です」を9月末で終了すると発表。パーソナリティーの浜村淳さん(91)が独特の語り口「浜村節」で親しまれた。
NHK「ダーウィンが来た!」が放送20年。制作陣が語る、ピューマの狩りや密林のゴリラ撮影の悪戦苦闘。最新機材でスクープ映像を狙う姿勢と、来年1000回への抱負。
一時休止した川端康成文学賞の運営を、イオンワンパーセントクラブが支援開始。企業メセナ縮小傾向の中、文学分野への支援は初めて。渡辺理事長は「記念会に関われることは光栄」と語る。
話題の連載『グリモワール×リビング』が、現代社会に潜む魔法と闇を描き出し、読者の共感を呼んでいる。作者が語る創作の裏側と、作品に込めたメッセージに迫る。
日本オリンピックミュージアムでは、五輪とパラリンピックの貴重な資料約250点を展示。オリンピアンの身体能力に挑戦する体験コーナーも人気で、五輪の理念や感動を深く学べる施設です。
熊本市中央区の高架下で「あさがお市」が11日開幕。地元児童が育てた朝顔や肥後六花の肥後朝顔など約180鉢が並び、訪れた人々を涼しげな彩りで楽しませている。12日まで。
奥美濃に夏の訪れを告げる国重要無形民俗文化財「郡上おどり」が11日夜、岐阜県郡上市で開幕した。9月5日までの30夜開催され、8月13~16日は徹夜おどりが行われる。
祇園祭前祭の宵山を前に、各山鉾町が今年も独自の授与品を制作。蟷螂山はイラストレーター玉村ヘビオ氏がデザインしたTシャツや手ぬぐい、船鉾は漫画家ロビンやすお氏の手ぬぐい、郭巨山は巡行順を記した手ぬぐいを販売する。
祇園祭前祭の宵山を前に、各山鉾町が今年も個性的な授与品を用意。蟷螂山はイラストレーター玉村ヘビオ氏がデザインしたカマキリ柄、船鉾は漫画家ロビンやすお氏のキャラクター入り手ぬぐい、郭巨山は巡行順を記した手ぬぐいを販売する。
富山空港の愛称が「富山高山すし空港」に変更されたことについて、岐阜県の江崎禎英知事は10日、広域観光促進に意義があると歓迎した。新愛称には賛否両論があるが、人気観光地の名前を「貸した」側のトップが快諾した形だ。
高野山霊宝館で第46回大宝蔵展が開幕。空海ゆかりの国宝「聾瞽指帰」上巻や「諸尊仏龕」など58点を展示。学芸員は「子どもにも分かりやすい展示」と来場を呼びかけ。