7月19日朝刊で紹介する7冊
7月19日(日曜)朝刊の「本よみうり堂」では、以下の7冊を紹介する予定です。なお、予定は変更になる場合があります。
- 石田夏穂著『わたしを庇わないで』(集英社)
- ポール・リンチ著『預言者の歌』(早川書房)
- 井手裕彦著『モンゴル抑留 見捨てられた死者たち』(角川新書)
- 北川敬三著『フォークランド戦争』(ちくま新書)
- 中沢新一著『いま、ここにある神話』(講談社選書メチエ)
- 水野大二郎、水内智英、山崎泰寛編『クリティカル・ワード デザイン理論 問題解決と未来構想の先へ』(フィルムアート社)
- 原島広至著『今昔地図でたどる 京都 御土居 散歩』(学芸出版社)
注目の新刊ラインナップ
今回のラインナップは、小説からノンフィクション、デザイン理論、京都散歩ガイドまで多岐にわたる。石田夏穂の新作『わたしを庇わないで』は、現代社会における人間関係を描く注目作。ポール・リンチの『預言者の歌』はアイルランド文学賞受賞作家による話題作だ。歴史ノンフィクションでは、井手裕彦がモンゴル抑留の実像に迫り、北川敬三はフォークランド戦争を詳細に分析する。中沢新一は神話の現代的意義を探求。デザイン理論の新たな視点を提供する編著や、京都の歴史を地図で辿る散歩ガイドも紹介される。
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