7月28日、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」が発生した。30秒で分かる暮らしの工夫を発信しているけんきゅさん(@kq_room_life)の過去の投稿から、断水時に役立つ「アイラップ」の活用法を紹介する。
皿を洗わずに済む「アイラップ」活用法
けんきゅさんは「東日本大震災時に断水を経験しました。当たり前と出ると思ってた水。改めて水の大切さ、ありがたみを知りました。今回の投稿はアイラップを使ったお皿を汚さない方法。これをする事によってお皿を洗わずに済みます」とつづり、動画で活用術を披露した。
方法は、皿に「アイラップ」を被せるだけ。食べ終わったら裏返して捨てればよい。皿がない場合も、新聞紙で簡易的な皿を作り、その上から「アイラップ」を被せることで、皿を使わずに食事ができるという。
丈夫で密封性もあり、ゴミ袋としても活用可能
けんきゅさんは別の投稿で、新聞紙皿の作り方も動画で紹介している。
最後に、けんきゅさんは「もちろんラップでも出来るけれど アイラップがあるならアイラップを推奨したい。アイラップは頑丈で密封性もあるので臭い対策にもなります。ゴミ袋としても使えるので防災対策として1個は常備して欲しいです」と締めくくっている。



