人気漫画「猫ピッチャー」第678回が12日公開された。今回のテーマは「人は見たいものを見る」。バッターボックスに立つのは、バッテラーズの苫戸井選手だ。彼は、これまでミー太郎の魔球に苦しめられてきたタイヤーズの苫戸井選手の実の弟である。
兄を超えるチャンス
苫戸井弟選手は、兄が苦戦するミー太郎の魔球を自らの目で確かめる絶好の機会を得た。普段はリーグが異なり対戦がないため、この機会を心待ちにしていたという。どんな球が来るのか、その表情には期待と興奮が溢れている。
魔球への期待
「兄がいつもやられている球を、自分なら打てるかもしれない」。そんな自信が彼のバッティングフォームから感じられる。ミー太郎の魔球はこれまで多くの打者を翻弄してきたが、弟はその謎に挑む。
今後の展開が気になるファンも多いだろう。次回も見逃せない。



