髙橋海人、エトロとのコラボ第2弾で涙モチーフの理由明かす「生まれたときに最初にする行動」
髙橋海人、エトロコラボ第2弾で涙モチーフの理由語る

King & Princeの髙橋海人が8月5日、東京・伊勢丹新宿で開催中の『ETRO per Kaito Takahashi』カプセルコレクションのポップアップメディア取材会に登壇した。グローバルブランドアンバサダーを務める髙橋にとって、昨年に続く2度目のカプセルコレクションとなる。

今回の見どころは、髙橋が波と涙から着想し、描き下ろした2つのペイズリー。ブランドから与えられたテーマ「アップサイクル」をもとに、「自分はアートだったり絵を描くことが大好きなので日本のアートの原点、浮世絵に着想」したという。

涙をモチーフにした理由

なかでも「シンボリックな波や筆の表現が大好き。それを自分なりに表現できたらいいな、と。デジタルアートを描かせていただいて。よく見るとうねりだったりを感じていただけるのでは」とディテールにも注目を促した。以前、イタリア・ベネチアを訪問した際の経験も活き「インスピレーションあふれる街。色も鮮やかで、海の上の街で得たインスピレーションもきっとあったかな」と回想した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

一方で、涙をモチーフにしたペイズリーは「自分が絵を描くときに大事にしているもの。シグネチャーのようなもの」と明かし、「涙というものは、生まれたときに1番最初にする行動。涙を流すことから物語が始まる。喜んで泣くときもつらいときも、感情を動かすときに人間にとって欠かせないもの。それをずっと身近に感じることができるのは大事かな。自分のシグネチャーにしてもらってファブリックの上に乗せてもらった。これも興奮しますよね」と感慨に浸った。

注目アイテムと今後の期待

特に注目してほしいアイテムとして挙げるのは、同ブランドの代表的なファブリック・アルニカとのコラボバッグ。「人生のなかで刺激を受けた大好きなデザインと自分のデザインがコラボさせてもらってる」とし、「これはありえない、ありえてはならないもの。アルニカとコラボしたいというのもおこがましいくらい。歴史に欠かせないピースのひとつ」と興奮気味に語った。

あらためて「伝統的なラグジュアリーな一面がありつつ、どんなときも遊び心を忘れないところは、自分と共通するところでもあり、すてきなところだとあらためて気付かされる。これからも酔いしれさせていただけたら」とエトロへの期待を寄せ、「32個のアイテムが誰かの人生のひとアイテムになることを願っていますし、ぜひ手にとっていただけたら。ぜひポップアップに来ていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

なお、同コレクションのポップアップストアは、8月5日から11日まで東京・伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージと、大阪・阪急うめだ本店で開催されている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ