アクアワールド大洗、「ネモフィラ水槽」が10日まで
アクアワールド茨城県大洗水族館で、空と海とネモフィラをイメージした特設水槽が好評。国営ひたち海浜公園のネモフィラは終わったが、水槽内は爽やかな初夏の景観が続く。10日まで展示。
アクアワールド茨城県大洗水族館で、空と海とネモフィラをイメージした特設水槽が好評。国営ひたち海浜公園のネモフィラは終わったが、水槽内は爽やかな初夏の景観が続く。10日まで展示。
児童劇団「劇団うりんこ」が約40年拠点としてきた名古屋市名東区の劇場を2027年3月末に閉館・売却する。新型コロナ禍で収益が激減し、現在も回復せず、負債削減のため。劇団活動は別の稽古場で継続する。
名鉄瀬戸線の終点・尾張瀬戸駅は、焼き物の町瀬戸の中心に位置し、地元の版画家が描く駅舎の思い出や、陶芸の歴史を今に伝える。地域に根ざしたローカル路線の魅力を紹介。
福島県川俣町で新たな産業団地の整備計画が発表された。東日本大震災からの復興を加速させる起爆剤として期待され、地元経済の活性化や雇用創出に寄与する見通し。町は企業誘致を積極的に進める方針。
埼玉県越谷市の旧日光街道・越ケ谷宿一帯を巡る散策ルートがスマホアプリ「膝栗毛」で公開。約30カ所のスポットを巡り、古民家カフェやスイーツを楽しめる。6月30日まで無料。
名鉄三河線の終点駅・碧南駅前で1914年から営業する日本料理店「大濱旬彩 大正館」。おかみの杉浦保子さんが、通勤客で賑わった昔の駅前や、震災を乗り越えた歴史、そして変わらぬ地域の魅力を語る。
JR京浜東北線など3路線が乗り入れる大井町に、駅直結の大規模複合施設「大井町トラックス」がオープン。車両基地を一望できるルーフトップバーや、昭和の香り漂う飲食店街など、見どころ満載の街歩きを紹介。
千葉県富津市の佐貫城は、15世紀半ばに築かれ、中世と近世の特徴を併せ持つ城跡。里見氏と北条氏の激戦地であり、交通の要衝として栄えた。現在はボランティアが整備し、石垣や空堀などが残る。
さいたま市が誕生25周年を迎え、市民の日イベントを開催。市の人口は増加し、86%の市民が住みやすいと回答。浦和・大宮駅周辺の開発が進み、首都圏の人気都市に成長。
名古屋・栄の愛知県芸術劇場で、全ホールと舞台裏を巡る初の探検イベント「劇場ワンダーランド」が2日から始まった。3日まで。大ホールの仕掛けや楽屋見学、パイプオルガン演奏など多彩なプログラムを無料で楽しめる。
ゴールデンウイーク後半初日の5月2日、JR名古屋駅は朝から真っすぐ進むのが難しいほどの混雑。東海道新幹線はほぼ満席で、高速道路も23.8キロの渋滞が発生した。
さいたま市が誕生25周年を迎え、5月1日の「さいたま市民の日」に鉄道博物館など各地でイベントが開催された。市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」も登場し、親子連れらで賑わった。
愛知県は空き家の放置防止を目的とした新条例を制定。所有者への是正勧告に従わない場合、罰則を強化し、行政代執行も可能に。県内の空き家増加に歯止めをかける狙い。
神奈川県箱根町の小田急山のホテルで、ツツジとシャクナゲの庭園が見頃を迎えています。大株のツツジが芦ノ湖畔から富士山に向かって咲き誇る様子は圧巻。開花は例年より1週間早く、連休明けまで楽しめます。初の庭園ツアーやコンサートも開催。
JR名古屋駅が開業140周年を迎え、鉄道ファンの間で知られる「旧中山道ルート採用で名古屋とばし回避」の通説について、NPO法人が資料を基に検証。実際は中山道ルートでも名古屋を経由する計画だったと指摘する。
名古屋駅が開業140周年を迎えた。1886年に田んぼの中で開業した初代駅は、現在では高さ245メートルの超高層ビルを備える街のシンボルに。駅の歴史には、多くの人の思いが刻まれている。
金城学院大学と名古屋学院大学の統合計画が明らかになり、学生や卒業生から驚きや不安の声が上がっている。共学化の検討も進められ、伝統ある女子大の未来に注目が集まる。
金城学院大は30日、名古屋学院大の傘下入りと共学化検討について学生説明会を開催。小室理事長は「女子教育を発展させる」と説明。OGの山田満知子氏は「金城らしさを残して」と願った。
埼玉県川越市の日本聖公会川越基督教会が5月4、5日、礼拝堂見学会を開催。明治~大正期の女子教育や幼児教育に関する貴重な資料を展示し、講演会も行う。入場無料で予約不要。
さいたま市は28日、市役所移転に伴う新庁舎整備の基本設計を発表。概算事業費は約769億円で、物価高騰の影響で素案から1割近く上昇した。ヘリポートや非常用設備を備え、2031年度移転を目指す。
学校法人・名古屋学院大学と金城学院が、2028年4月に金城学院大を傘下とする基本合意書を締結。将来的な統合や共学化も視野に、少子化に対応した経営基盤強化を目指す。