中部地方で今年初の真夏日、愛知・岐阜・三重・滋賀で30度超え 19日まで暑さ続く
中部地方で今年初の真夏日 19日まで暑さ続く

日本列島は17日、広く高気圧に覆われ、各地で気温が上昇した。広島県安芸太田町では34.8度を記録したほか、中部地方でも愛知、岐阜、三重、滋賀の4県で今年初の30度以上となる真夏日を観測した。この暑さは19日まで続く見通しである。

各地の最高気温

気象庁によると、三重県松阪市で32.7度、岐阜県郡上市で32.6度、長野県飯田市で31.6度、愛知県豊田市で31.5度、大津市で30.9度、浜松市で30.8度を記録した。名古屋市でも31.1度と今年最高の気温となった。

暑さによる影響

名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで開催されたジャパンパラ陸上競技大会では、路面の高温によりトラックがぬれたように見える「逃げ水」現象が発生。熱戦の最中に頭から水をかぶる選手も見られた。

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家族と名古屋駅近くの展覧会を訪れた加藤大翔さん(33)は「本当に暑かった。暑さがさらに厳しくなる前に、子どもとのお出かけを楽しみたい」と語った。

気象庁は、19日まで高温が続くとして、熱中症対策を呼びかけている。

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