安中-磯部間の新駅構想 応援団が早期設置を要望
JR信越線安中-磯部間の新駅構想を巡り、群馬県安中市の各種団体でつくる「あんなかのみらい新駅応援団」が、新駅設置の早期実現などを求める要望書を岩井仁市長に提出しました。
JR信越線安中-磯部間の新駅構想を巡り、群馬県安中市の各種団体でつくる「あんなかのみらい新駅応援団」が、新駅設置の早期実現などを求める要望書を岩井仁市長に提出しました。
豊川市のご当地キャラクター「いなりん」のマネージャーを務める秋山峰輝さん。手土産には子どもの頃から愛する宝珠まんじゅうを選び、人生の節目にも携えてきた。郷土への思いを語る。
5月17日、中部地方の愛知、岐阜、三重、滋賀の4県で今年初の真夏日を記録。名古屋市では31.1度に達し、ジャパンパラ陸上大会では逃げ水現象も。暑さは19日まで続く見込み。
埼玉県加須市と久喜市の市長選で、ともに40歳前後の若手市長が誕生。自転車遊説や企業経験を活かした政策で支持を集め、現職や有力候補に大差で勝利した。今後の議会運営が注目される。
愛知県名古屋市の若宮広場で、競争社会への抵抗を示す「寝そべりフェス」が開催され、約100人が参加。市民団体「だめライフ名古屋」が主催し、参加者は地面に寝そべり、DJの音楽や談笑を楽しんだ。
愛知県設楽町の「道の駅したら」が開設5周年を迎えた。来場者は年々増加し、リピーターも多い。一方、人口減少が進む町内での地域活性化への貢献が課題。5周年記念イベントも開催。
名古屋城天守の木造復元事業を主導した河村たかし前市長が、エレベーター設置に反対し「史実に忠実な復元」にこだわる理由を語る。バリアフリーとの両立や文化財の本質について熱く語った。
愛知県春日井市長選が17日告示、24日投開票。現職の石黒直樹市長が4年前に掲げた公約の進捗を検証。中核市移行は財政負担を理由に見送り、子ども医療費無償化は18歳まで拡大、学校給食費無償化は第3子以降から始まった。
人気旅行ガイド「地球の歩き方」の国内版として、さいたま市版の製作が決定。来年初夏の発売を予定し、市民アンケートでネタを募集する。地元の魅力を再発見する一冊を目指す。
愛知大学は2030年代前半に理系学部を新設し、総合大学を目指す。2027年には文理融合型の社会情報学部を設置。18歳人口減少に対応し、既存学部の定員を削減するリバランス戦略を採用。
愛知県豊橋市の大清水駅前で、市民有志がティラノサウルスに扮し登校する子どもたちを応援する活動が話題に。週1回の取り組みで、笑顔を広げている。
特別市構想を巡り、横浜市の山中竹春市長が14日の記者会見で意義を強調。神奈川県に3つの政令市がある特異性を指摘し、実現メリットの大きさを主張。県内全市町村長からは反対の声が上がる中、財政再配分の議論を呼びかけた。
千葉県栄町長選で無所属現職の橋本浩氏(49)が無投票で再選。町議長を経て2022年初当選。災害対策や子育て支援、JR成田線安食駅の利便性向上、役場DX推進を公約に掲げる。
中日本航空が愛知、岐阜、三重の地形を航空レーザーで計測し、高精度3次元データを取得。南海トラフ地震など大規模災害時の避難経路特定や早期復旧に活用が期待される。
神奈川県川崎市出身のロックバンドSHISHAMOとご当地グルメ「ニュータンタンメン」がコラボしたカップ麺が発売。限定デザインの包装で全国で購入可能。
名古屋城の木造天守が空襲で焼失して81年。バリアフリー問題で中断した復元事業が再始動する中、車いすの1級建築士・阿部一雄さんが祖父の悔いを胸に早期実現を願う。
愛知県豊橋市の新アリーナ計画を巡り、名古屋地裁判決に対して長坂尚登市長が控訴しないことを表明し、条例改正を公布・即日施行した。市長は判決を受け入れ、理由を説明。
静岡県の伊豆縦貫自動車道は計画から40年近く経過したが、完成は4割程度。能登半島地震の教訓を踏まえ、南海トラフ地震に備えた道路整備の遅れが懸念される。
愛知県犬山市の犬山城で、防衛の要「大手道」の発掘調査が2029~30年度に実施される。戦後に舗装された大手道の原型を明らかにし、守りの城の特徴を解明する狙い。
名古屋大学の1年生約400人が、思い思いの仮装で名古屋・栄周辺を練り歩き、ごみ拾いをしながら東海最大級の学園祭「名大祭」をPRする伝統行事を実施。6月11日からの開催を告知した。
埼玉県桶川市のさいたま文学館で、昭和30年代の川口市を舞台にした小説「キューポラのある街」の企画展が開催中。早船ちよの自筆原稿や映画スチルなど86点を展示し、作品の魅力と時代背景を紹介。6月7日まで。
2026年5月3日から5日まで開催された浜松まつり。各町自慢の大凧が五月の空を舞い、市中心部では華やかな御殿屋台の引き回しが行われた。写真で祭りの熱気を振り返る。
愛知県は、県営大高緑地(名古屋市緑区)のリニューアルに向け、県民の意見を募るウェブアンケートを5月23日まで実施中。将来像について自由記述欄も設けている。