千葉県栄町の町長選挙が12日に告示され、午後5時の立候補締め切りまでに無所属現職の橋本浩氏(49)以外に届け出がなく、無投票で橋本氏の再選が確定しました。
橋本氏の決意
午後5時過ぎ、町内で行われた当選祝賀会に出席した橋本氏は、「無投票当選は町民から一定の評価を得たと受け止めたい。これまで以上に緊張感と責任感を持ち、行政運営に厳しく臨む必要がある。町民の声にしっかり耳を傾けたい」と述べ、今後の抱負を語りました。
橋本氏の経歴と公約
橋本氏は町議会議長を務めた後、2022年の町長選で初当選しました。今回の選挙では、以下の公約を掲げています。
- 災害対策の強化
- 子育て支援の充実
- JR成田線安食駅の利便性向上
- 役場のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進
橋本浩氏は49歳で、元町議長、会社員を経て現在町長。二松学舎大学を卒業しています。
今回の無投票再選は、橋本氏のこれまでの市政運営が町民にある程度評価された結果と言えるでしょう。今後は公約の実現に向けて、さらなる努力が求められます。



