楽天Edy、全国の「Airペイ」導入店舗で順次支払い可能に
楽天Edy、全国の「Airペイ」導入店舗で順次支払い可能に

楽天ペイメントと楽天Edyは25日、リクルートが運営する店舗向け決済サービス「Airペイ」において、楽天Edyの取り扱いを順次開始すると発表した。これにより、利用者は「Airペイ」導入店舗で楽天Edyによる支払いが可能となる。

楽天Edyとは

楽天Edyは、事前にチャージしておくと、タッチするだけでスピーディーに支払いが完了するIC型電子マネー。コンビニエンスストアでの現金チャージに加え、楽天ペイアプリを通じてクレジットカードや楽天ペイ残高、楽天ポイントからチャージすることができる。

これまでの取り組み

楽天ペイメントは2022年10月からAirペイでキャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」、2023年2月から共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」の取り扱いを開始している。

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楽天ペイメントと楽天Edyは「今後もキャッシュレス決済を利用できる機会を拡大し、よりおトクで利便性の高い決済体験を利用者に提供すべく、サービスの向上を図っていきます」としている。

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