NTTドコモは、5G通信の速度を最大3倍に高速化する新技術を開発したと発表した。
複数の周波数帯を同時利用
同技術は、複数の周波数帯を同時に利用することで、通信速度を高速化する。具体的には、Sub6とミリ波の両方を同時に使用することで、最大3倍の速度を実現する。
2027年度の実用化目指す
同社は、2027年度の実用化を目指している。実用化されれば、動画配信やオンラインゲームなど、大容量データの通信がより快適になる。
同社は、今回の技術を5Gの進化版である「5G Advanced」に適用する方針だ。



