東プレは9月17日、「東京ゲームショウ2026」に合わせて、ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus」の新しいキャラクターコラボレーションモデルの発売を予告した。試作機は、東京ゲームショウ2026の同社ブースに9月21日まで展示されている。
ピカチュウをモチーフにした「Pikachu Edition」
「REALFORCE GX1 Plus Pikachu Edition」は、TVアニメ版の「ポケットモンスター」とのコラボレーションモデルで、その名の通り「ピカチュウ」をモチーフにしている。ベースカラーはグレーで、Escキー、Fnキー、「P」「I」「K」「A」「C」「H」「U」の各キー、Enterキーが黄色く着色されている。
キー配列は日本語のみで、キー荷重は全て43gに設定されている。12月下旬から販売予約を受け付ける予定だが、価格や発売日は現時点で未定だ。
hololiveとの第2弾コラボモデル
「REALFORCE × hololive GX1 Plus Keyboard 白上フブキモデル」「REALFORCE × hololive GX1 Plus Keyboard 宝鐘マリンモデル」は、hololiveとのコラボレーションモデルの第2弾で、その名の通りhololiveのバーチャルタレントの「白上フブキ」と「宝鐘マリン」をモチーフにしたモデルだ。
キー配列は日本語のみで、キー荷重は全て43gに設定されている。2027年2月下旬から販売予約を受け付ける予定だが、価格や発売日は現時点で未定だ。
STEINS;GATE RE:BOOTとのコラボモデルも展示
REALFORCEブースでは、アドベンチャーゲーム「STEINS;GATE RE:BOOT」とのコラボレーションモデル「REALFORCE × STEINS;GATE RE:BOOT GX1 Plus Keyboard」も展示されている。
キー配列はスタンダードモデルが日本語、プレミアムモデルが米国英語(US)配列で、いずれもキー荷重は全て43gに設定されている。2027年1月下旬から予約を受け付ける予定だが、価格や発売日は現時点で未定だ。
REALFORCE GX1 Plus Keyboardのタイプ感を試せるように、タイピングゲーム「ホロタイプ お宝ゾンビの島」の試遊台が2つ設置されている。ただし、日本語配列のみとなる。



