カテゴリー : 野球


立命館宇治が鳥羽に10-3で快勝、3年ぶり5度目の優勝を果たす 終盤に3年生が適時打連発

第108回全国高校野球選手権京都大会決勝が27日に行われ、立命館宇治が鳥羽に10-3で快勝。3年ぶり5度目の優勝を果たし、8月5日開幕の全国大会に出場する。終盤に3年生が適時打を連発し7点を奪い逆転。投げては2年生の継投が要所を締めた。鳥羽は2年連続決勝敗退。立命館宇治の里井監督は「全国でも普段通り守りから攻撃につなげたい」と語った。

立正大淞南、九回逆転で島根中央破り甲子園

立正大淞南が第108回高校野球島根大会決勝で島根中央に5-3で逆転勝ち。九回に3点を奪い、3年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。太田嵐主将が献身的なプレーでチームを牽引し、甲子園での初勝利を目標に掲げた。一方、島根中央は塩崎孔耀投手が今大会530球を投げ抜いたが、初優勝を逃した。

ENEOS、女子野球連盟への協賛を20年目継続

ENEOSホールディングスは7月24日、全日本女子野球連盟(WBFJ)への今年度の協賛を発表。2007年度から続く支援は20年目となり、女子野球の発展と選手の挑戦を後押しする。

佐賀商が8年ぶり17度目の夏の甲子園出場、立花選手の先制打で北陵を4-1で破る、父の背中追い捕手としても活躍

佐賀商が第108回全国高校野球選手権佐賀大会決勝で北陵を4-1で破り、8年ぶり17度目の夏の甲子園出場を決めた。立花孝紀選手は一回に先制打を放ち、父の背中を追う。東條陽大投手や溝口童夢投手をリードし、平均失点1.4を記録。身長163センチながら毎日1リットルの牛乳を飲み鍛えている。

ソフトバンク前田悠伍が開幕8連勝、西武エースを制す

プロ野球パ・リーグは26日、前半戦が終了。ソフトバンクが首位に立ち、西武が2位、日本ハムが3位。ソフトバンクの前田悠伍は西武の高橋光成との投げ合いを制し、6回無失点で開幕8連勝。チームは貯金24で後半戦へ。

天理が連覇、奈良大付は8年ぶり夏甲子園へ 奈良大会決勝 守り勝つ天理とエース新城投手擁する奈良大付

第108回全国高校野球奈良大会決勝は27日午前10時から橿原市のさとやくスタジアムで、連覇を目指す天理と8年ぶり2度目の夏甲子園を狙う奈良大付が対戦。天理は4試合2失点の投手陣と中軸打線が強力。奈良大付はエース新城投手を中心に打線も5本塁打の勢い。白熱した戦いが期待される。

プロ野球前半戦終了 巨人と阪神が同率首位 小笠原好投も援護できず 広島・高太一今季初勝利 中日板山3点打

プロ野球は26日、セ・リーグとパ・リーグで前半戦が終了。セは巨人と阪神が同率首位で折り返し、パはソフトバンクが首位、西武2位、日本ハム3位。26日の試合では阪神が巨人に1-0で勝利し、村上が完封。広島は九回逆転で高太一が今季初勝利。中日は板山の3点三塁打などでDeNAに勝利。オールスターは28、29日、後半戦は31日から。

巨人・大城卓三、死球打撲で阪神戦欠場

巨人の大城卓三捕手が下半身のコンディション不良で26日の阪神戦を欠場。前日の試合で背中と右太ももに死球を受け、打撲の症状がある。橋上監督代行が影響を認めた。

古木克明氏と石川雄洋氏、内川聖一のメンタルを絶賛「心臓の強さ」

元プロ野球選手の古木克明氏と石川雄洋氏が22日に公開された動画で内川聖一を「横浜メンタルNo.1」に選出し、その精神的な強さを絶賛。石川氏は「世界で活躍できるメンタル」、古木氏は「普段の生活から心臓が強い」と語った。石川氏は内川が2軍から這い上がった経緯を振り返り、古木氏はメディア対応の姿勢にも触れた。

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