阪神が巨人に1-0で勝利した。甲子園での17回戦。阪神先発の村上は9回を投げ、1安打6奪三振1四球無失点で完封勝利を挙げた。巨人先発の小笠原は7回で1失点(自責1)と好投したが、打線の援護に恵まれなかった。
試合の経過
阪神は6回無死、佐藤輝明が右越えに先制ソロ本塁打を放ち、これが決勝点となった。巨人は9回無死一、二塁の好機を作ったが、ダルベックが併殺に倒れ、その後も得点を奪えなかった。
投手成績
村上は9回を89球で投げ切り、防御率1.88。小笠原は7回98球で被安打1、6奪三振、4四死球、1失点、防御率0.69。8回から登板した堀田は1回無失点で防御率0.44とした。



