ENEOSホールディングス、女子野球連盟への協賛を20年目も継続
ENEOS、女子野球連盟への協賛を20年目継続

ENEOSホールディングスは7月24日、全日本女子野球連盟(WBFJ)に今年度も協賛すると発表した。2007年度から続く協賛は今年で20年目となり、女子野球のさらなる発展と選手たちの挑戦を支援するとしている。

長年にわたる支援の継続

ENEOSグループは2007年度からWBFJへの協賛を継続している。この間、女子野球を取り巻く環境は大きく変化し、競技人口の増加や競技レベルの向上、地域社会との連携強化など、女子野球は着実な成長を続けてきたという。ENEOSホールディングスはこうした発展を支えてきたWBFJの取り組みに共感し、今後も継続的に支援するとしている。

なお、2025年度まではENEOSホールディングスの完全子会社であるENEOSが協賛を実施していたが、2026年度からはENEOSホールディングスへ移管された。

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協賛する3つの全国大会

今年度、ENEOSホールディングスが協賛するWBFJ主催の全国大会は3大会。7月25日に開幕した「第12回全国女子中学生硬式野球選手権大会」(~30日、中栄信金スタジアム秦野、参加19チーム予定)を皮切りに、「第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会」(8月8日~12日、千葉県内4会場、参加38チーム予定)、「第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会」(10月10日~14日、松山市内2会場、参加24チーム予定)が開催される。いずれも入場無料。

WBFJの概要と代表チームの実績

WBFJは2014年4月に設立され、NPO法人としては2003年4月に創立した。会長は山田博子氏。登録チーム数は2026年3月時点で138チームとなっている。

日本女子硬式野球を統括するWBFJは、女子硬式野球日本代表「マドンナジャパン」の編成・強化も担っている。日本代表は、2004年に初開催となった女子野球ワールドカップで準優勝。第2回大会も準優勝だったが、2008年の第3回大会で初優勝を果たすと、以降の大会すべてで優勝し7連覇を達成しており、2026年~2027年にかけて開催される第8回大会でも連覇への期待がかかっている。

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