カテゴリー : 野球
DeNA藤浪晋太郎が戦力外 他球団で現役続行めざす
横浜DeNAベイスターズの藤浪晋太郎投手(32)が来季の戦力構想から外れていることが24日、球団関係者への取材で分かった。今後は他球団での現役続行をめざす。
ソフトバンク上沢直之が9勝目、2年連続2桁勝利まであと1勝
ソフトバンクが西武に10―3で大勝。先発の上沢直之が6回1失点8奪三振で9勝目を挙げ、自身初の2年連続2桁勝利まであと1勝に迫った。一回に柳町の先頭打者本塁打などで逆転した。
アジア大会総合馬術団体で戸本選手ら銀、大岩選手は個人銅
愛知・名古屋アジア大会の総合馬術で、戸本一真選手らが団体銀メダルを獲得。個人では大岩義明選手が銅、戸本選手は5位。戸本選手は「次こそ金」と雪辱を誓った。
秋季三重県高校野球、決勝は宇治山田商と三重に 東海大会出場権
第79回秋季東海地区高校野球県大会は23日、準決勝が行われ、宇治山田商と三重が決勝進出を決め、東海大会の出場権を獲得した。敗れた近大高専と津西は3位決定戦へ。
巨人が逆転勝ち、竹丸が11勝目…ふくらはぎつりながら粘投
巨人が広島に逆転勝ちし、先発の竹丸和幸が6回途中1失点で11勝目を挙げた。五回に敵失で2点を奪い、首位阪神との差は1・5のまま。竹丸は左ふくらはぎがつるアクシデントを乗り越え、次戦へ意欲を見せた。
巨人が逆転勝ち、竹丸和幸が3連勝で11勝目…首位阪神は4連勝
巨人は9月23日、マツダスタジアムで広島に2-1で逆転勝ち。先発の竹丸和幸投手が3連勝で11勝目を挙げた。首位阪神は4連勝で、巨人とのゲーム差は0・5に広がった。
佐々木朗希が救援で復帰登板「どんな形であれ貢献」
ドジャースの佐々木朗希が22日、ILから復帰後初めて救援登板し1回2安打無失点。志願の救援で「どんな形であれ貢献」と語り、指には接着剤を塗ってマウンドに立った。
大谷翔平、23日パドレス戦で打者として先発復帰へ
ドジャースの大谷翔平が、日本時間24日のパドレス戦で打者として先発復帰する見通しとなった。ロバーツ監督は「IL入り当時を5とすれば、今は8か9」と状態の改善を強調した。
ソフトバンク優勝セレモニー、大津亮介が日本一へ全力を誓う
ソフトバンクが西武に6-5で勝利し、パ・リーグ3連覇の優勝セレモニーを開催。大津亮介投手が「日本一へ向けて全力で戦っていきます」とファンに誓った。
ソフトバンク柳田が勝ち越し18号3ラン「次は19本目を」
ソフトバンクは22日、西武に6―5で勝利。柳田悠岐が七回に勝ち越しの18号3ランを放ち、チームは3本塁打で6点を奪い逃げ切った。柳田は小久保監督の現役時代の記録に並び「次は19本目を打てるように練習したい」と語った。
ヤクルト4季連続Bクラス決定、池山監督「負けると仕方がない」
東京ヤクルトスワローズのクライマックスシリーズ進出が22日に消滅し、4季連続のBクラスが決定した。池山隆寛監督は「Bクラスは、負けると仕方がないです」と淡々と語った。
佐野市で世界ランク1位インドとクリケット親善試合、日印国交75周年
栃木県佐野市で22日、クリケット世界ランキング1位のインド男子代表と日本代表の親善試合が開催され、2149人の観客が世界最高峰のプレーを観戦した。日印国交75周年を記念し、両チームが日本で対戦するのは初めて。
巨人、延長十一回にサヨナラ負け 首位阪神と1・5差に
巨人は22日、広島に延長十一回、サヨナラ負けし、連勝が3で止まった。七回に3連打で追い付いたが、あと一押しが足りず、首位阪神とのゲーム差は1・5に広がった。
巨人サヨナラ負けで連勝3止まる 阪神は高寺決勝2ラン
プロ野球セ・リーグは22日、広島が延長十一回に勝田の犠飛で巨人にサヨナラ勝ち。巨人の連勝は3で止まった。阪神は高寺の決勝2ランでヤクルトに打ち勝ち、DeNAは中日に快勝した。
日本ハム、最大5点差から逆転勝ち 水谷の2ランで競り勝つ
22日のパ・リーグで日本ハムが最大5点差から逆転勝ち。五回に田宮の3ランと柴田の適時打で1点差に詰め、六回に水谷の2ランで勝ち越した。オリックスは東松がプロ初勝利を挙げた。
巨人、広島に延長11回サヨナラ負け 勝田の犠飛で競り負け
巨人は広島との延長11回戦に1-2でサヨナラ負け。11回1死満塁から勝田の犠飛で大盛が生還し、試合が決まった。巨人は8回に追いつくも、投手陣が踏ん張れず競り負けた。
競泳17歳・小島夢貴が大会新で金、パリ五輪銀の松下を逆転
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子400メートル個人メドレーで、17歳の小島夢貴が大会新記録で優勝。パリ五輪銀メダルの松下知之を逆転し、シニアの大会で個人メドレー初優勝を果たした。
巨人、広島に延長11回サヨナラ負け 首位と0.5差に
巨人は22日、マツダスタジアムで広島と対戦し、延長11回の末に1-2でサヨナラ負けを喫した。勝田の犠飛で決勝点を許し、首位とのゲーム差は0.5に広がった。
巨人、延長11回サヨナラ負け 広島に1-2、首位と0.5差
巨人は22日、マツダスタジアムで広島と対戦し、延長11回の末に1-2でサヨナラ負けを喫した。勝田の犠飛で大盛が生還。巨人は首位と0.5ゲーム差に後退した。
広島・新井監督が来季続投へ 松田オーナーが明言、就任5年目に
プロ野球・広島の松田元オーナーは22日、来季も新井貴浩監督(49)が続投することを明言した。「来年もやってもらう」と語り、新井監督は来季で就任5年目を迎える。