カテゴリー : 野球
九州六大学野球秋季リーグ戦29日開幕 北九州市立大は九大と
九州六大学野球の秋季リーグ戦が29日に開幕し、筑豊緑地野球場で春季優勝の北九州市立大が九州大と対戦する。勝率制で争い、9月26日からの週まで行われる。
ソフトバンク大津亮介、4度目の正直で初の2桁勝利 8回1失点
ソフトバンクの大津亮介投手が22日のオリックス戦で8回1失点と好投し、4度目の挑戦で初の10勝目を挙げた。近藤と栗原の連続ソロ、柳田の3ランで快勝した試合の詳細を報じる。
ソフトバンク近藤と栗原が連続ソロ、今季3回目
ソフトバンクがオリックスに7―1で快勝。一回に近藤健介と栗原陵矢が連続ソロ本塁打を放ち、今季3回目の連続弾で勢いづけた。五回には柳田の3ランが飛び出し、オリックス打線は5安打に抑えられた。
岡本和真、好機生む二塁打も謙遜…ブルージェイズ勝利
米大リーグは22日、各地で行われ、ブルージェイズの岡本和真選手はヤンキース戦に5番三塁で出場し、5打数1安打。チームは4―3で競り勝った。岡本は四回にエンタイトル二塁打で好機を生み、追加点のホームを踏んだ。8試合連続安打。
大谷翔平、50日ぶり実戦形式登板 監督「もう一度ライブBP」
ドジャースの大谷翔平が22日、本拠地でのパイレーツ戦前に実戦形式のライブBPに登板。7月3日の先発以来50日ぶりで、計30球を投げ、安打性は1本、1四球だった。ロバーツ監督は「もう一度ライブBPをはさむ」と話した。
巨人・代木大和がプロ初勝利、ハヤテで磨いたチェンジアップで広島打線封じる
巨人の代木大和投手が22日の広島戦で5回無失点の好投を見せ、プロ初勝利を挙げた。ハヤテでの派遣期間中に習得したチェンジアップを武器に、左肘手術や育成契約などの苦難を乗り越えた22歳の白星となった。
全九州硬式少年野球鹿児島大会開幕、40チーム出場
第39回全九州硬式少年野球鹿児島大会が22日、薩摩川内市で開幕した。県内外から小学部8チーム、中学部32チームの計40チームが参加し、24日まで熱戦を繰り広げる。
智弁和歌山・松本主将、代打で魂のバント 手術乗り越え
智弁和歌山の主将・松本虎太郎が、5月の腰の故障と6月の手術を乗り越え、決勝で代打として「魂のバント」を決めた。昨秋の県大会敗退や主将辞任の申し出など苦難を経て、「最大限の仕事ができた」と振り返る。
巨人・代木、苦難乗り越え涙のプロ初勝利 5回無失点
巨人の代木大和投手がプロ5年目で初先発し、5回無失点でプロ初勝利を挙げた。左ひじの手術や育成契約を経て、チェンジアップを武器に復活。家族の姿に涙した。
巨人3連勝、代木プロ初勝利 中日延長サヨナラ
巨人が広島に5-0で勝利し3連勝。先発の代木が5回無失点でプロ初先発初勝利を挙げた。中日はヤクルトに延長十回、押し出し四球でサヨナラ勝ちしカード勝ち越し。
健大高崎、決勝で敗れ初優勝ならず「歴史作り、最高の夏」
第108回全国高校野球選手権大会は22日、決勝が行われ、健大高崎は智弁和歌山に3-4で敗れ、初優勝を逃した。主将の石田雄選手は2点本塁打を放つも、直後の守備で勝ち越しを許した。
甲子園、投高打低続く 本塁打8本は金属バット導入後2度目の1桁
第108回全国高校野球選手権は智弁和歌山の優勝で閉幕。今大会も投高打低が続き、総得点315点、本塁打8本は金属バット導入後2度目の1桁台。盗塁は96個に増加し、DH制や2部制が投手に有利に働いた。
熱中症疑い16件、前回大会から8件減…試合中は8件
第108回全国高校野球選手権大会で、選手の熱中症疑いが計48試合で16件発生し、前回大会の24件から8件減少した。試合中に症状が出たのは8件で、初戦期間の発生も減少した。
「お前が監督か」野村克也が髙津臣吾に贈った最期の言葉
連載『愛と哀しみのスワローズ』より、名将・野村克也氏が最下位ヤクルトを継いだ教え子・髙津臣吾監督にかけた「最期の言葉」を紹介。「お前が監督か。他におらんのか?」という言葉の背景とは。
八村塁、将来は富山グラウジーズでプレー希望
NBAクリッパーズの八村塁選手(28)が22日、出身地の富山市でイベントを開き、将来、地元のBリーグクラブ「富山グラウジーズでプレーしたい」と明言した。加入希望時期については「体が動く時に来たい」と語った。
U―18日本代表に横浜・織田翔希、智弁和歌山・山田凜虎ら
日本高校野球連盟は22日、9月7日から台湾で開催されるU―18アジア選手権に出場する日本代表18人を発表した。横浜から最多の5人が選ばれ、智弁和歌山からは主砲の山田凜虎が選出された。
イチローさんが智弁和歌山の優勝を祝福「直接関わった2校の対戦」
第108回全国高校野球選手権大会で智弁和歌山が優勝したことを受け、イチローさんがコメントを発表。2020年から高校球児を指導してきたイチローさんは、決勝で健大高崎と対戦したことに「夢の1つが叶い感激」と語った。
山本由伸、7回途中2失点で勝敗つかず…大谷は1安打2四球
米大リーグは21日、各地で行われ、ドジャースの山本はパイレーツ戦に先発し、6回1/3を投げて5安打2失点で勝敗はつかなかった。大谷は3打数1安打、2四球。チームは延長の末5―4でサヨナラ勝ちした。
岡本和真、7試合連続安打もチームは敗戦
米大リーグは21日、各地で試合が行われ、ブルージェイズの岡本和真はヤンキース戦に6番三塁で出場し、四回に左前打を放って7試合連続安打とした。4打数1安打で、チームは1-3で敗れた。
山本由伸、6回1/3を2失点で勝敗つかず 大谷は8個目の盗塁
米大リーグは21日、各地で試合が行われ、ドジャースの山本由伸はパイレーツ戦に先発し6回1/3を投げ5安打2失点で勝敗は付かなかった。大谷翔平は3打数1安打で今季8個目の盗塁を決め、チームは延長十回にサヨナラ勝ちした。
智弁和歌山・川原、同点スクイズで父子二代の甲子園制覇
夏の甲子園決勝で智弁和歌山が健大高崎を4-3で破り、5年ぶり4度目の優勝。1点を追う八回、川原一将がスクイズを決めて同点に。父・一剛さんも1994年春に智辯和歌山で優勝しており、父子二代の甲子園制覇を果たした。
智弁和歌山前監督・高嶋仁さん、優勝に「のびのびやれていた」
第108回全国高校野球選手権大会で優勝した智弁和歌山の前監督・高嶋仁さんがコメントを発表。決勝戦を振り返り、八回の楠本選手のつなぎが勝因と語った。
U18高校日本代表18人発表 山田凜虎、織田翔希ら
日本高校野球連盟は22日、U18アジア選手権(9月7~13日、台湾)に出場する高校日本代表18人を発表した。投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人で、山田凜虎、織田翔希らが名を連ねた。
阪神FC、来季チケット先行販売を抽選制へ一本化
阪神タイガースの公式ファンクラブが来季からチケット先行販売を先着制から抽選制に一本化する。開幕前から全試合完売が続く人気球団で、入手困難な状況を打開する狙い。球団は「一人でも多くのファンに球場に足を運んでもらいたい」と話す。


