第39回全九州硬式少年野球鹿児島大会(フレッシュリーグ九州硬式少年野球協会九州南部地区連盟主催、読売新聞西部本社など後援)が22日、薩摩川内市の市総合運動公園野球場などで開幕した。
県内外から40チームが出場
県内外の小学部8チーム、中学部32チームが出場し、24日まで熱戦を繰り広げる。中学部は当初、37チームが出場予定だったが、熊本地震の影響で棄権するチームが出るなどした。
開会式で選手宣誓
この日は、同野球場で開会式が行われた。串木野ドリームズ中学部の主将(15)が代表し、「野球ができる環境への感謝の気持ちを決して忘れず、仲間と一致団結して頂点を目指す」と宣誓した。



