巨人が広島に5-0で勝利、代木が6回無失点の好投
巨人が広島に5-0で勝利、代木が好投

巨人は22日、東京ドームで行われた広島との16回戦に5-0で勝利した。先発の代木が6回を無失点に抑える好投を見せ、打線は4回に松本の2ランで先制するなど、効果的に得点を重ねた。

投手戦を制した巨人、代木の粘投

試合は両先発の投手戦の様相を呈した。巨人の先発・代木は、毎回のように走者を背負いながらも、5回2死1、2塁ではファビアンを空振り三振に仕留めるなど、無失点で切り抜けた。6回まで投げ、被安打4、奪三振6、与四球2で、今季の防御率は3.00となった。

広島先発の玉村も5回1/3を投げ、3失点(自責2)と粘ったが、援護に恵まれなかった。

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松本の一発で先制、代打・中山がダメ押し

巨人打線は4回、2死1塁から松本が左翼へ先制2ランを放ち、先制に成功した。6回には1死満塁の好機から代打・中山が2点適時打を放ち、リードを広げた。中山は「打ったのはストレートです。何とか力にしたかったので、結果が出て良かったです」とコメントしている。

巨人はその後も得点を重ね、最終的に5点を奪った。投げては、9回から5番手で登板した北浦が無失点に抑え、試合を締めくくった。

巨人の勝利でカード勝ち越し

この勝利で巨人は、広島との今季対戦成績を9勝7敗とした。次戦は23日から、同じく東京ドームで広島との3連戦が行われる。

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