日本高校野球連盟は22日、9月7日から台湾で開催される「U―18(18歳以下)アジア選手権」に出場する日本代表18人を発表した。
横浜から最多5人、智弁和歌山から主砲も
横浜からは最多の5人が選ばれ、エース織田翔希(3年)や2年生ながら主軸を担った川上慧らがメンバー入りした。選手権大会で優勝した智弁和歌山からは、捕手で主砲の山田凜虎(りとら)(3年)が選ばれた。
監督は東洋大姫路(兵庫)の岡田龍生監督が務める。
代表メンバー一覧
その他の選手は次の通り。
- 投手:門倉昂大(専大松戸)、前田侑大(高岡第一)、鈴木悠悟(中京)、万谷堅心(花巻東)、末吉良丞(沖縄尚学)、小林鉄三郎(横浜)、杉本真滉(智弁学園)
- 捕手:角谷哲人(智弁学園)、杉本将吾(近江)
- 内野手:小野舜友(横浜)、井口瑛太(関東一)、池田聖摩(横浜)、福島陽奈汰(東海大熊本星翔)
- 外野手:石田雄星(健大高崎)、梶山侑孜(神村学園)



