長崎日大、16年ぶり10回目の夏の甲子園出場

長崎日大が16年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。長崎大会決勝では古賀投手が無安打無得点の完投、川鍋選手が延長十一回に3ランを放つなど、俊足長打力のある打線と複数ポジションをこなす守備が光る。

遊学館、11年ぶり7回目の甲子園出場

遊学館(石川)が11年ぶり7回目の夏の甲子園出場を決めた。石川大会では準々決勝で日本航空石川を破り、決勝で金沢に逆転勝ち。打線は南太陽選手らを中心に切れ目がない。

青森山田、2年ぶり13度目出場 夏の甲子園

青森山田が2年ぶり13度目の夏の甲子園出場。県内最多の出場回数で、2024年は4強入り。青森大会は準決勝まで全てコールド勝ち、決勝は延長タイブレイクを制した。

日本文理、4年ぶり13回目の夏の甲子園出場

日本文理(新潟)が4年ぶり13回目の夏の甲子園出場を決めた。2009年には準優勝。新潟大会では強力打線が序盤に大量点を奪い、決勝では1年生の浅井隼投手が完投した。

大分商、13年ぶり16度目甲子園 投打に安定感

大分商が13年ぶり16度目の甲子園出場を決めた。1921年創部の県立校で、西武・源田壮亮選手らOBを輩出。主将の平田玲翔投手が150キロ超の速球で観客を沸かせ、打線も好調だ。

古田敦也氏、選手兼任監督就任の舞台裏を語る

元プロ野球選手の古田敦也氏が、選手兼任監督就任の裏側をYouTubeで回顧。球団社長から「どうする?」と聞かれ「やれって言われたらやります」と返答したことや、就任会見が“ぶら下がり”だったことを明かした。

Page 111 of 193