立正大淞南、3年ぶり4度目の夏 エース川口投手が牽引
立正大淞南(島根)が第108回全国高校野球選手権大会に3年ぶり4度目の出場を決めた。初出場の2009年に8強入りした実績を持ち、今回はエース川口元投手を中心に粘り強い打撃で頂点を目指す。
立正大淞南(島根)が第108回全国高校野球選手権大会に3年ぶり4度目の出場を決めた。初出場の2009年に8強入りした実績を持ち、今回はエース川口元投手を中心に粘り強い打撃で頂点を目指す。
長崎日大が16年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。長崎大会決勝では古賀投手が無安打無得点の完投、川鍋選手が延長十一回に3ランを放つなど、俊足長打力のある打線と複数ポジションをこなす守備が光る。
遊学館(石川)が11年ぶり7回目の夏の甲子園出場を決めた。石川大会では準々決勝で日本航空石川を破り、決勝で金沢に逆転勝ち。打線は南太陽選手らを中心に切れ目がない。
青森山田が2年ぶり13度目の夏の甲子園出場。県内最多の出場回数で、2024年は4強入り。青森大会は準決勝まで全てコールド勝ち、決勝は延長タイブレイクを制した。
日本文理(新潟)が4年ぶり13回目の夏の甲子園出場を決めた。2009年には準優勝。新潟大会では強力打線が序盤に大量点を奪い、決勝では1年生の浅井隼投手が完投した。
大分商が13年ぶり16度目の甲子園出場を決めた。1921年創部の県立校で、西武・源田壮亮選手らOBを輩出。主将の平田玲翔投手が150キロ超の速球で観客を沸かせ、打線も好調だ。
関東一(東東京)が3年連続11回目の夏の甲子園出場を決めた。東東京大会では6試合72得点の打線が話題。投手陣は制球力の石井投手と150キロ直球の高橋投手が軸。
第108回全国高校野球選手権大会に出場する新田(愛媛)は、5年ぶり2度目の出場。愛媛大会で5試合49得点と強力打線を誇り、90年選抜準優勝の「ミラクル新田」の再来なるか。
第108回全国高校野球選手権大会に出場する花巻東(岩手)は、4年連続14回目の夏。全5試合で1失点1失策の堅守と、万谷堅心投手ら投手陣の層の厚さが強み。
プロ野球は4日、ロッテが西武に5-3で勝ち、益田直也が通算250セーブを達成。ソフトバンクは日本ハムを1-0で下し、今季の対戦勝ち越しを決めた。
4日のプロ野球は広島が延長十二回にファビアンのソロでサヨナラ勝ち。巨人はダルベックの3ランで先制したが救援陣が踏ん張れず。阪神は連勝が4でストップ。
全国高校総体(インターハイ)陸上男子800メートルで、東農大二の布施川大梧(2年)が1分49秒69で初優勝。予選で1分53秒台に留まったが、決勝で自己ベストを更新する走りを見せた。
インターハイ・アーチェリー女子個人で近大付の田中瑞季選手が初出場で3位。兄の楓峨選手は男子個人で優勝。妹は「来年こそ自分も優勝します」と意気込む。
スピードスケートで夏冬通じ日本女子最多の通算10個の五輪メダルを獲得した高木美帆さん(32)に4日、国民栄誉賞が授与された。表彰式で高市首相から盾や包丁10本セットが贈られた。
神村学園(鹿児島)が夏の甲子園に4年連続9度目の出場を決めた。2003年創部で、23、24年に4強入り。主戦の龍頭汰樹投手は多彩な変化球と制球力が武器。攻撃では主将の梶山侑孜選手らを中心に安打を量産し、準決勝まで全4試合コールド勝ちした。
Travis Japanが4日、Jリーグ開幕記念の東京スカイツリー点灯式に登壇。アンバサダー初仕事で、川島如恵留は審判資格取得への意欲を見せ、個性豊かな挑戦したいことを発表した。
元プロ野球選手の古田敦也氏が、選手兼任監督就任の裏側をYouTubeで回顧。球団社長から「どうする?」と聞かれ「やれって言われたらやります」と返答したことや、就任会見が“ぶら下がり”だったことを明かした。
赤星憲広氏がセ・リーグ前半戦を総括し、巨人の躍進を「想定外」とコメント。新外国人のダルベックやFA移籍の松本剛、浦田俊輔の活躍を評価し、浦田を「前半のジャイアンツのMVP」と絶賛した。
米大リーグのダイヤモンドバックスは3日、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)をトレードで獲得したと発表した。23年WBC日本代表として優勝に貢献した。