英明、2年ぶり5度目の夏の甲子園出場
英明、2年ぶり5度目の夏の甲子園出場

英明(香川)は、第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり5度目の出場を果たした。1917年に私立明善高等女学校として開校し、2001年から男女共学となり現在の校名に。野球部は2005年に創部された。

投手陣が安定、守備から流れをつかむ

チームは140キロ超の直球と変化球を操る冨岡琥希投手を中心に投手陣が安定し、守備から試合の流れをつかむ。打線は香川大会で安打を量産した吉川輝選手や松原蒼真選手らが牽引し、小技も駆使して接戦での勝負強さを見せる。

過去の実績と注目選手

夏の甲子園は2年ぶり5度目、選抜は4度出場し、今春は8強入り。OBにはオリックスの寿賀弘都投手がいる。

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