青森山田(青森)が、第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり13回目の出場を決めた。県内最多の出場回数で、2024年は4強入りを果たしている。
伝統と実績
1918年に設立された裁縫塾が前身の私立校で、野球部は1954年に創部。夏の甲子園にはこれまで13度出場しており、県内で最も多い。OBには巨人の堀田賢慎投手、阪神の木浪聖也選手らがいる。
青森大会の戦い
青森大会では、準決勝までの4試合を全てコールド勝ちで勝ち上がった。決勝では救援したエースの川久保昂直投手が好投し、延長タイブレイクの末に接戦を制した。



