福山(広島)初の甲子園、継投で勝ち上がる

第108回全国高校野球選手権大会に出場する福山(広島)は、春夏通じて初の甲子園。1899年創立の私立女子校がルーツで、野球部は1975年創部。今年4月に就任した小田浩監督のもと、継投を軸に勝ち上がった。

享栄、31年ぶり9度目の夏の甲子園出場

享栄(愛知)が31年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。創部は1928年で、OBには中日の大島洋平選手らがいる。愛知大会では中京大中京を破り、140キロ台の投手陣と主軸打線が特徴。

有明(熊本)初出場、2人の左腕で勝ち上がる

第108回全国高校野球選手権大会に初出場する有明(熊本)。速球と変化球を兼ね備えた3年生左腕2人の継投で熊本大会を勝ち上がった。打線は1番・永田選手が出塁して好機を作る。

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