神村学園(鹿児島)が、第108回全国高校野球選手権大会に4年連続9度目の出場を決めた。2003年の創部以来、夏の甲子園では2023年と2024年にベスト4入りしている。選抜では2005年に準優勝した実績を持つ。
投打の軸がチームを牽引
主戦の右腕・龍頭汰樹投手は、多彩な変化球と制球力が武器で、決勝では四死球ゼロ、2安打完封を達成した。
攻撃では、昨夏の甲子園も経験した主将の梶山侑孜選手ら上位打線を中心に安打を量産し、準決勝までの全4試合でコールド勝ちを収めた。
OBには元巨人の野上亮磨さん
同校のOBには、元巨人の野上亮磨さんらがいる。



