長崎日大、16年ぶり10回目の夏の甲子園出場
長崎日大、16年ぶり10回目の夏の甲子園出場

長崎日大(長崎)が、第108回全国高校野球選手権大会に16年ぶり10回目の出場を決めた。長崎大会決勝では古賀友樹投手が八回まで無安打無得点に抑え、完投勝利を収めた。

打線と守備の特徴

打線は俊足で長打力のある選手がそろい、守りでは複数ポジションをこなす選手も多い。中軸の川鍋伶恩選手は延長十一回に3ランを放つ勝負強さを見せた。

チームの歴史と卒業生

野球部は1967年創部。春夏連続出場で、夏の甲子園は16年ぶり10度目。2007年夏に4強入りした。卒業生には広島の大瀬良大地投手、サッカー日本代表の森保一監督らがいる。

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