大分商、13年ぶり16度目甲子園 投打に安定感
大分商、13年ぶり16度目甲子園 投打に安定感

大分商(大分)が第108回全国高校野球選手権大会に、13年ぶり16度目の出場を果たした。1921年創部の県立校で、OBには西武の源田壮亮内野手や広島の森下暢仁投手、元巨人の岡崎郁さんらがいる。

投手陣は主将の平田投手が中心

投手陣は、主将で身長1メートル88の平田玲翔投手を中心に安定している。大分大会では、平田投手が150キロ超の速球を投げ、球場を沸かせた。

打線は下位まで切れ目なし

打線は好調で、下位打線まで切れ目がない。中軸の木村颯汰選手は、準々決勝で本塁打、決勝で3安打を放つなど当たっている。

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