プロ野球前半戦終了 巨人と阪神が同率首位 小笠原好投も援護できず 広島・高太一今季初勝利 中日板山3点打

プロ野球は26日、セ・リーグとパ・リーグで前半戦が終了。セは巨人と阪神が同率首位で折り返し、パはソフトバンクが首位、西武2位、日本ハム3位。26日の試合では阪神が巨人に1-0で勝利し、村上が完封。広島は九回逆転で高太一が今季初勝利。中日は板山の3点三塁打などでDeNAに勝利。オールスターは28、29日、後半戦は31日から。

巨人、阪神に0-1完封負け 甲子園17回戦 小笠原好投も打線沈黙

26日の甲子園で行われた阪神との17回戦は、巨人が0-1で完封負け。巨人先発小笠原は7回1失点の好投も、打線が阪神先発村上に8奪三振で完封された。村上は9回を6安打無失点、8奪三振1四球で完封勝利。巨人は9回無死一、二塁の好機もダルベックが併殺打に倒れた。

インターハイ・レスリング男子、京都府勢が3階級制覇…鸙野連覇

全国高校総体(インターハイ)レスリング男子で京都府勢が65キロ級、71キロ級、80キロ級の3階級を制覇。京都八幡の鸙野大河選手が65キロ級で連覇を達成した。71キロ級は日星の土下明起選手、80キロ級は京都八幡の小西寿選手が優勝。小西選手は「プレッシャーを感じていたが、フォール勝ちで安心した」と語った。

鸙野大河が65キロ級連覇、レスリング男子

レスリング男子65キロ級で京都八幡の鸙野大河(3年)が2連覇。テクニカルスペリオリティー勝ちで頂点に立ち、重圧や恐怖を感じながらも冷静な試合運びを見せた。

巨人・大城卓三、死球打撲で阪神戦欠場

巨人の大城卓三捕手が下半身のコンディション不良で26日の阪神戦を欠場。前日の試合で背中と右太ももに死球を受け、打撲の症状がある。橋上監督代行が影響を認めた。

インターハイバドミントン男子シングルス、ふたば未来芦田が選抜王者に惜敗

インターハイバドミントン男子シングルス3回戦で、ふたば未来学園の芦田潤平選手が全国選抜王者の埼玉栄・萩原駿希選手に敗れた。芦田選手は「速さだけでなく柔らかさもある相手」「考える間もなく試合が進んだ」と振り返り、「対応力が課題」と述べ、今後はチームを引っ張る存在を目指す。

古木克明氏と石川雄洋氏、内川聖一のメンタルを絶賛「心臓の強さ」

元プロ野球選手の古木克明氏と石川雄洋氏が22日に公開された動画で内川聖一を「横浜メンタルNo.1」に選出し、その精神的な強さを絶賛。石川氏は「世界で活躍できるメンタル」、古木氏は「普段の生活から心臓が強い」と語った。石川氏は内川が2軍から這い上がった経緯を振り返り、古木氏はメディア対応の姿勢にも触れた。

岐阜出身の鹿児島実・渡瀬友介、母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」と祖父の写真に奮い立ち、神村学園に敗れるも笑顔

第108回全国高校野球鹿児島大会決勝で鹿児島実の渡瀬友介選手は試合前の母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」を思い出し、スタンドで母が掲げる亡き祖父の写真に奮い立つ。神村学園に0-9で敗れたが、岐阜出身で毎日500回以上の素振りで成長した打撃は準決勝まで毎試合安打。決勝では封じられるも笑顔で戦い抜いた。

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