五輪延期、選手守る決意 山下泰裕氏が語る
山下泰裕氏が東京五輪延期当時を回顧。選手への誹謗中傷に胸を痛め、「叩くなら俺を叩け」との思いで選手を守ろうとした。モスクワ五輪ボイコット経験も重ね、開催への確信を語る。
山下泰裕氏が東京五輪延期当時を回顧。選手への誹謗中傷に胸を痛め、「叩くなら俺を叩け」との思いで選手を守ろうとした。モスクワ五輪ボイコット経験も重ね、開催への確信を語る。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、3年連続8度目の出場となる鳥取城北の選手たちが力強い行進を見せた。主将は「試合が楽しみでワクワクしている」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会第3日の7日、立命館宇治は有明(熊本)と対戦する。里井監督は守備からリズムを作りたいと語り、高見監督は初出場で落ち着いて臨みたいと述べた。
広島の森翔平が5日の巨人戦で五回に突然崩れ、3連打などで4失点。前回登板でも終盤に打たれており、走者を背負ってからの球の切れと制球を課題に挙げた。打線も振るわず、指揮官は原爆忌への思いを語った。
第108回全国高校野球選手権大会は5日に開幕し、仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)に3-1で競り勝ち、初戦を突破した。4番田山が大会第1号となる特大ソロで追加点を挙げた。
高校野球で今年から導入されたDH制について、中日コーチの松中信彦氏は利点を認めつつ、守備軽視の懸念を語った。故障明けの選手にはありがたいとしつつも、プロを見据えるなら守備も大切と助言した。
プロ野球パ・リーグは5日、首位ソフトバンクにマジック37が点灯。日本ハムに7-5で勝ち5連勝。オリックスはエスピノーザが来日3年目で初の2桁勝利を挙げた。
第108回全国高校野球選手権の開幕戦で、森田真紀さん(49)が二塁塁審を務め、春夏の甲子園で女性審判委員が初めてグラウンドに立った。今大会は計5人の女性審判委員が参加する。
巨人が広島に4-0で勝ち連敗を3で止めた。井上は7回無失点で自身5連勝、初の2桁勝利。DeNAは阪神に11-7で14安打4連勝。中日はヤクルトに4-1でカード勝ち越し。
インターハイ・アーチェリー男子団体で、岸和田市立産業は2回戦敗退。主将の吉積柊耶選手が緊張する後輩に「気負わず行こう」と声をかけ、1回戦で金星も挙げた。
長崎日大の吉永優衣がインターハイ女子100m障害で13秒44(向かい風2.1m)で優勝、100mと2冠を達成し世代最速を証明。ソフトボール男子は御調が7年ぶりV、アーチェリーは鯖江と近大付が頂点に。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子800mで中京大中京の今枝瞳選手が優勝。昨年の4位から雪辱を果たし、「メダルへの思いは誰よりも強かった」と語った。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子三段跳びで、甲府南2年の野沢和心選手が大会新記録の12メートル88で優勝。山梨県勢として男女通じて初の跳躍種目制覇となった。
将棋の藤井聡太名人・竜王(24)が5日、王座戦挑戦者決定戦で広瀬章人九段(39)に敗れ、伊藤匠王座(23)への挑戦はならなかった。終盤で逆転負けを喫した。
第108回全国高校野球選手権1回戦で札幌日大が仙台育英に1-3で敗れた。料理が得意な新保将理選手は、最後の夏をサポート役として過ごし、悔いはないと語った。
巨人は5日、マツダスタジアムで広島に4-0で勝利。5回に知念の先制適時打と小浜の2点適時打で3点を挙げ、9回にも1点を追加。先発井上が7回無失点で5勝目。