プロ野球のパ・リーグは5日、首位のソフトバンクに優勝へのマジックナンバー「37」が点灯した。ソフトバンクが日本ハムに7―5で勝ち、ソフトバンク以外の5球団の自力優勝の可能性が消滅した。
ソフトバンクが5連勝、日本ハムは決定打欠く
ソフトバンクは5連勝。六回に追いつかれたが、八回に野村の2ランで勝ち越して逃げ切った。日本ハムは九回の絶好機で決定打が出なかったのが痛かった。
ロッテは約1か月ぶり連勝、西武は投打に振るわず
ロッテは約1か月ぶりの連勝。四回、小川の3点三塁打で先制、その後も山口、山本、ソトの本塁打で突き放し、4投手の継投で零封した。西武は投打に振るわなかった。
オリックスはエスピノーザが来日3年目で初の2桁勝利
オリックスは一回、西川のソロで先制。七回に若月の犠飛で加点し、継投でかわした。エスピノーザは来日3年目で初の2桁勝利。楽天は滝中を援護できず6連敗となった。



