福岡県教育委員会などは27日、公立の中学校・高校・特別支援学校の教員採用試験で問題の一部に誤りがあったと発表した。
試験問題は県教委が作成し、福岡、北九州両市も使用していた。誤りがあったのは理科の物理の問題で、正解が選択肢の中になかった。
全員を正解扱いに
誤りがあった問題では、いずれも受験者全員(計212人)を正解とし、合否に影響はないという。発表によると、試験は県と両市で12日に行われた。試験後、受験者からメールでの指摘があり、県教委が検証したところ誤りが判明した。
福岡県教育委員会は27日、12日に実施した公立中学校・高校・特別支援学校の教員採用試験において、理科の物理問題に誤りがあり、正解となる選択肢が存在しなかったと発表した。受験者全員212人を正解扱いとし、合否に影響はないという。誤りは試験後に受験者からのメールで指摘され、検証の結果判明した。
福岡県教育委員会などは27日、公立の中学校・高校・特別支援学校の教員採用試験で問題の一部に誤りがあったと発表した。
試験問題は県教委が作成し、福岡、北九州両市も使用していた。誤りがあったのは理科の物理の問題で、正解が選択肢の中になかった。
誤りがあった問題では、いずれも受験者全員(計212人)を正解とし、合否に影響はないという。発表によると、試験は県と両市で12日に行われた。試験後、受験者からメールでの指摘があり、県教委が検証したところ誤りが判明した。