観測史上最高の38.8度
高松地方気象台によると、高松市で2日、最高気温が観測史上1位となる38.8度を観測した。記録が残る1941年以降で、これまで最高だった2013年8月11日の38.6度を0.2度更新した。
同市では35度以上の猛暑日が14日連続となり、最低気温が25度以上の熱帯夜も同日午前現在で22日連続。厳しい暑さが続いている。
県内各地でも今年最高
県内では2日、高松市・香南で37.3度、綾川町で38.4度を観測し、それぞれ今年最高となった。
高松港の灯台へ続く玉藻防波堤では、強い日差しで路面が熱せられ、水があるように見える「逃げ水」現象が見られた。徳島市から訪れた男性(43)は「有名な赤灯台を見に来たが、今日は本当に暑い」と汗を拭きながら話した。



