日本、観測史上最も暑い夏 平均気温が平年を1.5度上回る
日本、観測史上最も暑い夏 平均気温1.5度高く

日本気象庁は、2024年の夏(6月~8月)の平均気温が、平年(1991~2020年の平均)を1.5度上回り、1898年の統計開始以来、最も暑い夏だったと発表した。

全国153の観測地点のうち、約9割で平年より高い気温を記録。特に北海道や東北地方では、過去最高を更新する地点が相次いだ。

エルニーニョ現象が影響か

高温の要因として、エルニーニョ現象の影響で太平洋高気圧が強まったことや、地球温暖化の進行が指摘されている。気象庁は「今後も高温傾向は続く可能性がある」としている。

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