台風10号、関東接近へ 19日にかけ暴風や高波に警戒
台風10号、関東接近 19日にかけ暴風や高波に警戒

台風10号は18日午後、関東の東の海上を北上し、19日朝にかけて関東に接近する見込みだ。気象庁は暴風や高波、大雨への警戒を呼びかけている。

台風の進路と影響

台風10号は18日午後3時現在、銚子市の東約120キロを時速約30キロで北北東に進んでいるとみられる。中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル。

19日朝にかけて関東に接近し、その後は東北の東の海上へ進むと予想される。

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警戒すべき点

関東地方では18日夜から19日朝にかけて、非常に強い風が吹き、海上ではうねりを伴った高波となる見込み。大雨による土砂災害や低い土地の浸水にも注意が必要だ。

気象庁は、暴風や高波、大雨による災害に厳重に警戒するよう呼びかけている。

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