千葉の記録的大雨、気象庁が「令和8年8月千葉豪雨」と命名
千葉の記録的大雨、気象庁が「令和8年8月千葉豪雨」と命名

気象庁は14日、千葉県内で13日から降った記録的な大雨について、「令和8年8月千葉豪雨」と名付けた。

命名の経緯

気象庁が豪雨災害に名称を定めるのは、熊本県で球磨川の氾濫などが起きた「令和2年7月豪雨」以来。今回は、特に千葉県で顕著な被害が起きたことから地域名を入れたという。

地域名入りの命名は6年ぶり

豪雨の名称で地域名が入ったのは、「平成29年7月九州北部豪雨」以来となる。

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