東京都心で13日、最高気温が37.2度まで上がり、今季最高を記録した。気象庁によると、都心ではこの日、午後2時前に37.2度を観測。これまでの今季最高は先月の36.4度で、約1度上回った。
熱中症の危険性が高まる
気象庁は、気温が上がる時間帯は不要不急の外出を避け、室内では冷房を適切に使用するなど、熱中症への厳重な警戒を呼びかけている。特に高齢者や小さな子どもは、のどが渇く前にこまめに水分を補給することが重要だという。
今後の見通し
この高温は14日も続く見込みで、都心では最高気温が35度前後まで上がると予想されている。気象庁は、引き続き暑さへの対策を取るよう注意を促している。



