ドローンが名古屋市役所に衝突、飛行計画なしの可能性
アジア競技大会に合わせてライトアップされた名古屋市役所を撮影していたドローンが17日夜、西庁舎に衝突した。飛行計画を出していなかった可能性があり、県警が航空法違反の疑いも視野に調べている。
アジア競技大会に合わせてライトアップされた名古屋市役所を撮影していたドローンが17日夜、西庁舎に衝突した。飛行計画を出していなかった可能性があり、県警が航空法違反の疑いも視野に調べている。
青森県田子町のオーク牧場が、地元産ニンニクを飼料に使った黒毛和牛「大蒜和牛」の販売を開始。生産者は「無理にA5を目指さず健康でおいしい和牛を」と話す。
神奈川県警第2交通機動隊の元巡査部長(42)が、不適切な交通違反取り締まりに関与したとして偽造有印公文書作成・同行使罪に問われ、横浜地裁で初公判が開かれた。被告は「違法性の認識は薄かった」と述べ、罪状を争わない姿勢を示した。
福岡県小郡市の会計年度任用職員の再任用を打ち切られた女性が市に550万円の損害賠償を求めた訴訟で、市議会は18日、和解する議案を可決した。解決金は150万円。
警視庁は19日、アイドルグループ「timelesz」のメンバー猪俣周杜容疑者(25)を傷害容疑で逮捕した。知人女性に暴行を加えた疑い。捜査関係者への取材でわかった。
災害時に繰り返される外国人犯罪のデマについて、研究者や弁護士らが国などに対策を求める提言をまとめた。首都直下地震の被害想定報告書に外国人関連のデマ対策への言及がないことを受け、東北学院大の郭基煥教授は「デマによる被害者が出てからでは遅い」と訴える。
三重県鈴鹿市は18日、同市国分町の前方後円墳「富士山1号墳」で昨年出土した冑の土塊から、甲の一部も見つかったと発表した。古墳から甲と冑が一緒に見つかるのは珍しいという。
旭化成の技術情報が中国企業に流出した事件で、愛知県警に逮捕された元社員の男が「再就職先で認められたかった」と供述。複数企業から情報を持ち出した疑いがある。
岡山県浅口市教育委員会は18日、市の外部組織「市スポーツ協会」の事業費200万円が無断で引き出され、使途不明金が発生したと発表した。市は同日、栗山康彦市長名で玉島署に告発状を提出し、受理された。
熊本地震で運休していた九州新幹線が52日ぶりに全線再開。JR九州は10月以降、新大阪方面への臨時列車を約140本運行し、落ち込んだ利用回復を目指す。
福岡県篠栗町の国道201号で7月、ダンプカーが準中型トラックと正面衝突し男性が死亡した事故で、福岡地検はダンプカー運転手の保科政弘容疑者(69)を危険運転致死傷の罪で起訴した。逆走して時速約70キロで衝突したとされる。
アジア最大級の犯罪グループ「プリンス・グループ」のナンバー2とされる男(44)が警視庁に逮捕され、7月に退去強制となり、米国へ送られた。男はどのようにして退去強制に至ったのか。捜査関係者への取材から経緯をたどる。
警察や検察の取り調べで供述調書が正確に作成されない事態への対抗手段として、刑事弁護の現場で「取り調べ拒否」が広がっている。石川県内で覚醒剤使用容疑で逮捕された30代女性は、交際相手から覚醒剤を無理やり注射されていたが、弁護士の助言を受けて取り調べを拒否した。
大阪府岸和田市の岸和田徳洲会病院で7月、20歳代の男性看護師が認知機能が低下した80歳代の男性入院患者に、医師の指示なく劇薬の鎮静剤プロポフォールを投与していたことが判明。府岸和田保健所が行政指導した。患者に命の別状はなかった。
元治元年創業の丸玉屋小勝煙火店5代目・小勝康平さんは、花火玉作りから打ち上げまで一貫して手掛け、隅田川花火大会に毎年約1万発を打ち上げる。海外でも日本の花火文化を広めている。
千葉県東金市議会は18日、副課長級で退職した元市職員・川崎一郎氏(53)を副市長とする人事案を賛成多数で同意した。現職なら課長や部長ら約50人を抜く異例の人事で、19日付で就任する。
トランプ米大統領は18日、CNNなど米報道機関3社を「フェイクニュース」と批判し、ホワイトハウスから締め出すと表明した。SNSで即時実施を宣言し、今後対象を他の報道機関にも広げる考えを示した。具体的な措置は不明で、CNN記者は通常通り取材を続けている。
沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏の子供たちが通う学校への爆破予告で、辺野古沖の船転覆事故で亡くなった武石知華さんの遺族が公開するメールアドレスが悪用されていたことが19日、関係者への取材で分かった。県警などが調べている。
静岡県警は18日、生成AIで静岡新聞の紙面を加工し、新幹線「のぞみ」の浜松駅停車が決まったかのような虚偽の見出し画像をXに投稿したとして、浜松市の会社員の男を偽計業務妨害容疑で書類送検したと発表した。
東京・八重洲のビル建設現場で鉄骨梁が崩落し5人が死傷した事故で、警視庁は18日、現場監督だった作業主任ら2人を書類送検した。工期優先で未経験のまま強度計算を行い、外部からの指摘も確認を怠るなど複数の要因が重なっていた。
出版取次大手の日販グループホールディングスが米AI開発企業アンソロピックに大量の書籍を販売していたとして、日本書籍出版協会が日販に事実確認を求める書面を送ったことが18日、わかった。AI学習に使用された可能性にも反発している。
18日午後、仙台市太白区の市立中学校で、3年の男子生徒が60代の男性教師の顔面に頭突きをし、鼻から出血させる軽傷を負わせた疑いで現行犯逮捕された。授業中の教師の対応に激高したとみられる。
広島地検福山支部は、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の関与が疑われる詐欺事件で司法取引を適用した。元被告は共謀した人物の特定に協力し、執行猶予付き判決を受けた。司法取引の適用が明らかになったのは10件に満たない。
福島県の猪苗代湖でモーターボート衝突事故を起こし、小学生ら3人が死傷した業務上過失致死傷罪に問われた佐藤剛被告(49)の上告審で、最高裁第二小法廷は18日、弁論を開いた。検察側は逆転無罪とした二審判決の破棄を求め、弁護側は無罪が妥当と主張した。最高裁は10月にも判決を言い渡す見通し。