宮崎市刺殺事件、懲役15年求刑で結審 弁護側は正当防衛 (03.03.2026)
宮崎市佐土原町で2020年11月に発生した知人男性刺殺事件の裁判員裁判が結審。検察側は懲役15年を求刑し、弁護側は正当防衛を主張して無罪を求めました。判決は12日に言い渡されます。
宮崎市佐土原町で2020年11月に発生した知人男性刺殺事件の裁判員裁判が結審。検察側は懲役15年を求刑し、弁護側は正当防衛を主張して無罪を求めました。判決は12日に言い渡されます。
森友学園国有地売却問題で公文書の6回目の開示が始まる。前回は佐川宣寿元理財局長の改ざん関与を示すメールが判明し、今回も改ざん経緯や指示系統の解明が注目される。
千葉県警がまとめた2025年の刑法犯認知件数は3万9976件で、前年比1582件増となり4年連続の増加となった。特に侵入窃盗、万引、詐欺の増加が顕著で、県警は初動捜査の徹底と分析に基づく捜査強化を進めている。
大津市の保護司殺害事件で、大津地裁は被告に無期懲役を言い渡した。裁判所は被告の完全責任能力を認め、「守護神様の声」はひらめきに過ぎないと判断。被害者支援者は「罪と向き合ってほしい」と語った。
仙台地裁は2日、保育施設などで計11人の児童に性的暴行を加え、その様子を撮影したなどとして、元気仙沼市職員の男(25)に懲役23年の実刑判決を言い渡した。犯行は計48件に及び、裁判所は「犯情は特に重い」と指弾した。
知床半島沖観光船沈没事故の公判で被告人質問が始まった。遺族26人の供述調書が朗読され、法廷は悲しみに包まれた。被告の説明に食い違いも浮き彫りとなり、遺族は被告の態度に憤りを隠さない。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求を巡り、東京高裁は4日に決定を出す。地裁決定を支持すれば、教団の解散が確定し、財産清算手続きが始まる。献金被害補償の進展が焦点で、高裁の判断が注目される。
愛知県瀬戸市の住宅で火災が発生し、木造2階建て1棟が全焼。焼け跡から遺体が見つかり、1人暮らしの84歳男性と連絡が取れていない状況です。近隣の建物や車両にも延焼被害が出ました。
カンボジアの特殊詐欺拠点から警察官を装い金をだまし取ったとして、愛知県警が建設会社社長ら3人を逮捕。拠点では日本人約40人が働き、中国人が管理していたとみられる。
三重県警桑名署は、ケアマネジャーとして介護を担当していた高齢者宅に空き巣に入ったとして、住居侵入と窃盗の疑いで40歳の無職男性を逮捕しました。容疑者は少なくとも4年間ケアマネとして働き、スマホから担当者の個人情報写真も見つかっています。
2024年に担当保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性に対し、大津地裁は2026年3月2日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。判決は被告の完全責任能力を認め、「不満を国や保護観察制度へぶつけた」と動機を指摘した。
山形新聞社は、週刊文春の記事を巡る根拠のない情報リーク説がSNSに拡散し記者が誹謗中傷されている問題で、「報道の自由を脅かす危険性があり容認できない」とする編集局長名の見解を発表した。
茨城県警は、水戸市のアパートで昨年12月31日にネイリストの小松本遥さん(31)を殺害したとして殺人罪で起訴された元交際相手の大内拓実被告(28)を、ストーカー規制法違反容疑で再逮捕した。被害者の車に位置情報を特定できる紛失防止タグを取り付けた疑いで、県警は殺害のために居場所を確認した可能性も調査中。改正ストーカー規制法施行後の初の適用事例として注目される。
大津市で保護司の新庄博志さんが殺害された事件で、無期懲役判決が言い渡された。新庄さんから支援を受けた男性や保護司仲間は、彼の存在が「司令塔」だったと振り返り、更生への思いを語った。事件の背景と関係者の心情に迫る。
三重県伊賀市が管理する公用車1台が車検切れのまま20日間使用され、420キロ走行していたことが判明。担当者の発注失念が原因で、同市では昨年にも同様の問題が発生していた。
大阪府東大阪市の集合住宅で発見された高齢男女の遺体は、逮捕された50歳容疑者の両親(84歳と83歳)と判明。司法解剖の結果、死因は手で首を絞められたことによる窒息死で、府警は動機や詳細な経緯を調査中。
東京都文京区の個室マッサージ店でタイ国籍の12歳少女にわいせつ行為をさせたとして起訴された元経営者の初公判が行われた。被告は「未成年とは知らなかった」と主張し、起訴事実を否認した。少女は昨年9月に保護され、事件の背景が明らかになりつつある。
愛知県警はカンボジア・パイリンを拠点とした特殊詐欺に関与した疑いで、建設会社役員の男2人と無職の男の計3人を逮捕。拠点にはドーム球場数個分の広大な敷地にホテルやカジノがあり、日本人約40人を含む多国籍の人が生活していた。
大阪地検の元検事正から性的暴行を受けたと訴える女性検事が、第三者委員会の設置を法相と検事総長に要望。要望が受け入れられなければ4月30日付で辞職する意向を示しました。
山梨県富士吉田市の富士急ハイランドで昨年起きたジェットコースター「ええじゃないか」の点検作業中の死亡事故で、安全確認を怠ったとして、現場責任者の40代男性が業務上過失致死の疑いで書類送検されました。
警視庁捜査2課は、2022年から2025年の参院選など計3回の選挙開票作業で、無効票の数を増減させた疑いで、東京都大田区職員の男性4人を公選法違反容疑で書類送検しました。選挙結果への影響はなかったとされています。
大阪・八尾市で6歳女児がコンクリート詰めにされた事件の裁判員裁判で、叔父の飯森憲幸被告が暴行から遺体隠蔽までの経緯を初めて供述。玲奈さんを「好きだった」と語る一方、子育ての悩みから暴力に至ったと証言した。
警視庁遺失物センターのまとめによると、昨年東京都内で届けられた落とし物の現金は約45億円で過去最多を記録。最高額は2700万円で、約32億円が持ち主に返還された。
埼玉県狭山市で発生した住宅侵入強盗事件で、県警は所沢市の高校生を含む4人を逮捕。被害者夫婦がバールのようなもので殴られ、約94万円相当の現金や腕時計が奪われた。容疑者の1人は被害者と面識があったとみられる。
岡山市南区で令和7年3月に発生した山林火災で、82歳男性が重過失失火などの疑いで書類送検されました。焼損面積は隣接する玉野市と合わせて486ヘクタールに及び、19棟が焼失する大規模被害となりました。
滋賀県大津市で2024年に発生した保護司殺害事件で、大津地裁は被告に無期懲役判決を言い渡した。刑事責任能力が争点となり、検察は反社会的犯行と指摘。事件は保護観察制度への打撃を狙ったものとされた。
大津市の保護司殺害事件で、無職の飯塚紘平被告(36)に大津地裁が求刑通り無期懲役判決。被告は「守護神様の声」と主張したが、裁判所は完全責任能力を認めた。事件は保護司制度に重大な影響を与えたと指摘。
大津市で保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性被告に対し、大津地裁は無期懲役の判決を言い渡した。裁判では被告の刑事責任能力が大きな争点となり、検察は完全責任能力を主張した。
名古屋市中区のホテルで女性が死亡した事件で、準強制性交致死罪などに問われた板谷博希被告の裁判員裁判初公判が開かれた。被告は「わいせつ目的は一切なかった」と起訴事実を否認し、弁護側は無罪を主張した。