愛知・一宮の民家で879万円相当窃盗、ブラジル国籍の男ら2人逮捕 匿流関与か
愛知・一宮の民家で879万円窃盗、2人逮捕 匿流関与か

愛知県警組織犯罪特別捜査課と岡崎署は20日、邸宅侵入と窃盗の疑いで、ブラジル国籍で同県豊橋市高師町、自称アーティストのデ・アゼベド・チアゴ・タケシ・カリヤ容疑者(21)と三重県松阪市の無職の男(19)を逮捕した。

事件の概要

逮捕容疑では、2人は他の者と共謀し、先月12日未明、愛知県一宮市内の無職男性(41)宅に侵入。ブランド品のトートバッグなど10点(約879万円相当)を盗んだとされる。いずれも容疑を認めている。

闇バイトとの関連

署によると、2人は知人同士。匿名・流動型犯罪グループ(匿流)が関与し、闇バイトに勧誘されたとみられ、上位の指示役がいるとみて調べている。

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警察は、指示役の特定に向け、関係者の携帯電話や通信記録を解析するなど、捜査を進めている。また、同様の手口による被害が他にもないか、関連事件の有無についても確認を進める方針。

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