カテゴリー : 社会
元五輪米代表選手、反射池損壊で訴追 最大拘禁10年
カヌーの元五輪米国代表選手デビッド・ハーン被告(67)が、リンカーン記念堂の反射池を損壊したとして訴追され、有罪なら最大10年の拘禁刑が科される可能性がある。弁護団は政治利用と反発。
子どもの来客時お菓子提供、7割支持も導入は15%
GRASグループ「おうち部」の調査で、子どもの来客時にお菓子やジュースを出さない方針を一般論として72%が支持する一方、実際に導入している家庭は15%にとどまり、理想と現実のギャップが明らかになった。
ベネズエラ地震8日目、43歳男性を奇跡的に救出
ベネズエラで発生したM7級の地震から8日後、ラグアイラ州カティアラマールで43歳の警備員エルナン・ヒルさんが崩壊したビルから生還。救助隊員数百人が歓声を上げる中、奇跡の救出劇が実現した。
RAV4 vs CX-5徹底比較:サイズ編 新型SUVを検証
トヨタRAV4(6代目)とマツダCX-5(3代目)のミドルSUV対決。サイズ、デザイン、内装、走行性能を比較。今回はサイズ編で、全長や車幅、駐車時の注意点を詳しく解説。
男性更年期障害の初期サインと受診の目安
男性更年期障害(LOH症候群)の初期サインとして、疲れやすさや意欲低下が2~3カ月続く場合は泌尿器科への受診が推奨される。血液検査でテストステロン値を測定し、早期発見がQOL維持に重要。
肥薩線吉松~隼人間、7月12日運転再開へ
JR九州は、大雨被害で運転見合わせが続く肥薩線吉松~隼人間(37.4km)について、新たな運転再開日を7月12日に決定したと発表。代行バスは7月10日で終了。
隅田川花火大会で銀座線増発、浅草駅アクセス向上
東京メトロは7月25日の隅田川花火大会に合わせ、銀座線で列車を増発。浅草方面44本、渋谷方面52本を増発し、2~3分間隔の運転を実施。花火大会中止時は臨時列車を取りやめ。
豪雨被害への不安9割、水災補償の把握は4割未満
ベルテクノの調査で、豪雨・浸水被害に不安を感じる人が87.9%に達する一方、火災保険の水災補償の有無を把握している人は24.8%にとどまり、具体的な備えが不足している実態が明らかになった。
電話に6割超がストレス、若い世代ほど顕著 調査
キャリアデザインセンターの調査で、働く女性の61.6%が職場の電話にストレスを感じることが判明。20代では69.6%に上り、若い世代ほど顕著。また、67.4%が世代間ギャップを感じ、言葉遣いやハラスメント基準の違いが上位に。
手足口病、都内で2年ぶり警報基準超え 都が予防呼びかけ
東京都は、手足口病の患者報告数が2年ぶりに警報基準を超えたと発表。都内31保健所中16保健所が警報レベルにあり、都は手洗いや咳エチケットの徹底を呼びかけている。
米中西部で竜巻相次ぎ26人死亡、複数州に被害
米中西部で複数の竜巻が発生し、少なくとも26人が死亡。ケンタッキー州では工場が倒壊し70人以上が閉じ込められた。イリノイ州ではアマゾンの倉庫が損壊、複数州で非常事態宣言。
認知症BPSDを見える化するアセスメントシートの役割
大塚製薬が医師監修で解説する「認知症に伴う行動症状のアセスメントシート」の役割。BPSD(行動・心理症状)を可視化し、適切な治療やケアにつなげる方法を紹介。
ベネズエラ地震1週間、死者2300人 食料不足深刻
ベネズエラを襲ったM7級の連続地震から1週間、死者は2295人に達し、食料不足が深刻化。生存者発見の希望が薄れる中、政府対応への怒りも高まっている。
梅雨の熱中症対策、エアコンの冷房と除湿の使い分け方
梅雨の時期は気温が30度未満でも湿度が高いと熱中症リスクが高まります。家庭でのエアコン「冷房」と「除湿」の使い分けや水分補給のタイミングなど、中路幸之助医師が4つの対策を解説。
米国ヒートドーム熱波 W杯・建国250年で注意喚起
米国でヒートドーム現象による熱波が発生。W杯や建国250年行事が控える中、ニューヨーク市長は過去10年で最も厳しい熱波と警告。4600万人が高温警戒アラート対象。
稚内駅で「日本最北端到達証明書」配布 宗谷本線100周年記念
JR北海道と稚内市は、稚内港北防波堤ドーム竣工90周年と宗谷本線全線開通100周年を記念し、列車で稚内駅に到達した利用者に「日本最北端稚内駅 到達証明書」を7月12日から配布すると発表。約8,000枚限定。
トランプ氏、初の公判欠席申請 ニューヨーク州のトラブル回避へ
ドナルド・トランプ前米大統領が、ニューヨーク州での民事訴訟の公判について初めて欠席を申請した。弁護団は、他の訴訟との日程調整や警備上の問題を理由に挙げている。
中高生の約8割が疲労、7割が集中力低下 菅公調査
菅公学生服の調査で、全国の中高生1200人の約8割が日常的に疲れやだるさを感じ、その7割以上が勉強に集中できないと回答。授業中や登下校での疲労が学習に影響している実態が明らかに。


