熊本地震で被災ペット、11か所の動物病院で一時預かり
熊本地震で被災したペットの救護や飼い主支援のため、熊本県獣医師会などが11か所の動物病院で一時預かりを実施。30匹以上の預かりが決まり、16日には無料の健康相談会も開催予定。
熊本地震で被災したペットの救護や飼い主支援のため、熊本県獣医師会などが11か所の動物病院で一時預かりを実施。30匹以上の預かりが決まり、16日には無料の健康相談会も開催予定。
福岡県筑後市遺族連合会会長の長瀬武夫さん(82)は15日、福岡市で開かれた県戦没者追悼式で遺族代表として追悼の言葉を述べた。生後まもなく父を亡くし、苦しい生活を経験。自身と同じ戦争遺児を二度と出さないため「過去を記憶し、未来の平和を築く」と誓った。
福岡市東区の食材店に押し入り、従業員らを刃物で脅して現金410万円などを奪ったとして、福岡県警東署は15日、久留米市の無職の男(30)を逮捕した。現場からは他にも2人が逃走しており、同署が行方を追っている。
熊本地震から3週間近くが経過し、今も3200人以上が避難生活を送る。地震翌日からの被災地取材で、停電や猛暑の中での避難の過酷さが浮き彫りになった。
千葉県市原市の小湊鉄道が運行するビール列車「夜キハ」が若い女性を中心に人気で、10月まで予約が満席。飲み放題と田園風景が売りで、SNS動画がきっかけで注目を集める。
熊本県は15日、熊本地震で休止していたくまモンの活動を16日から再開すると発表。当面は避難所訪問などの被災者支援に取り組み、21日からはくまモンスクエアのイベントも再開する。
ハリケーン「ララ」が15日、ハワイ島に強い風雨をもたらし、ハワイ州全域で危険な水害の恐れがあるとして警報が発令された。最大風速は約33m/sに達し、ハワイ郡にはハリケーン警報、他の主要7島には熱帯暴風雨警報が出ている。
インターエデュ・ドットコムの調査で、2026年入試の「東京一科」現役合格率ランキング(埼玉編)が発表され、県立浦和が12.46%で首位となった。上位5校はすべて公立校が占め、大宮、市立浦和が続く結果となった。
欧州の小国リヒテンシュタインの侯爵家は15日、男性に限っていた君主の継承資格を性別にかかわらず第1子優先に改めると発表した。1606年から続いた原則が変更され、今後生まれる世代に適用される。
米フロリダ州で37年間にわたり死刑執行を取材し続けるフリーランス記者のジョン・コークさん(76)。通算100件以上の執行に立ち会い、その原動力は「死刑による死の責任を負うのは市民なのだ」という考え方だ。
政府は、マイナンバーカードを健康保険証として使う「マイナ保険証」の利用率について、2028年度に8割とする新たな目標を設定した。現状の利用率は約7割で、さらなる普及を目指す。
クールビズ導入企業から「ハーフパンツやビーチサンダルで出社する社員がいる」との相談が寄せられた。軽装の範囲をどう決め、どう伝えるか。社会保険労務士が判断基準と就業規則の扱いを解説する。
警視庁青梅署古里駐在所の奥西俊郎警部補(51)は、阪神大震災を機に警察官を志し、東日本大震災では救助活動に奔走。現在は約1000人の住民と顔を合わせ、特殊詐欺防止に努める。第96回「都民の警察官」表彰式が20日に開催。
終戦の日、靖国神社周辺で反「靖国」デモが行われ、参加者約50人がバツ印の付いた日本国旗を掲げて行進。沿道からは「国旗損壊」との声が上がり、双方の主張が激しく交錯した。
モロッコ北部で15日、サハラ以南からの移民希望者らがスペイン領セウタ国境付近で拘束された。AFP記者が目撃。拘束者は294人、うち46人がモロッコ人と報じられた。
ノルウェー領スバールバル諸島で、船の警笛で眠っていたホッキョクグマを起こした人物に、罰金5万クローネ(約80万円)が科された。地元当局が13日に発表した。
昨年9月、東京大空襲の体験を語った亀谷敏子さん(94)は「B29の搭乗員が笑ったのが見えました」と証言。真夜中の地上から2000m上空の顔は見えるのか。聴衆800人以上が聞き入った。
京丹後市は、都市と地方の2地域居住を支援するコーディネーターを京都府内で初めて設置する。空き家活用や地域資源の継承を通じ、5つの促進区域で移住・交流を促進する。令和13年度までに移住者70人を目標とする。
大阪市消防局が道頓堀のビル火災を機に新設した安全統括隊が、7月末までに30件出動した。隊員の安全確保を専門に、大規模火災現場で警戒や救出指揮を担う。専門家は早期対応を評価する一方、機能維持が課題と指摘する。
熊本地震で被災した熊本県八代市では、自治体管理の公共水道は8月末までの復旧を目指すが、井戸水を利用する家庭の復旧は見通しが立たない。地元の井戸掘削業者が修理に奔走する現状を報告する。
痛風は男性に多いイメージがあるが、女性も閉経後にリスクが高まる。また、メタボリック症候群との双方向の関係や、腎機能低下・利尿薬服用者も要注意。健診での尿酸値確認が早期発見につながる。
戦時中に中止されていた青森ねぶたが、1944年に一度だけ実施されていた。当時の写真には、桃太郎がルーズベルト大統領を殴る人形ねぶたや、翌年の空襲で焼失する市中心部の風景が記録されている。
16日午前5時45分頃、JR中央線阿佐ヶ谷駅で人身事故が発生。中央・総武線各駅停車は三鷹―千葉駅間、中央線快速は東京―高尾駅間の全線で運転を見合わせている。
千葉県警市原署は15日、無免許運転で豪雨により放置された車に衝突し、別の車の運転手に軽傷を負わせたとして、自称ファイナンシャルプランナーの青木竜治容疑者(35)を逮捕した。容疑を認めている。
お盆を故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで、15日は各地の高速道路が混雑。名神高速では17キロの渋滞が発生し、東海道新幹線の上りはほぼ満席だった。16日がピークと見込まれる。
記録的な大雨に見舞われた千葉県内では、15日も一部で冠水が続き、住民らが復旧作業に追われた。市原市や佐倉市などで土砂や水没の被害が残り、避難所には463人が身を寄せている。JR外房線は一部区間で再開時期を発表した。
千葉県を襲った記録的な大雨は、水害、停電、交通網の麻痺など都市の脆弱性を浮き彫りにした。成田空港では旅行客らが一夜を明かし、防災情報では初めて「レベル5」の特別警報が出た。