令和8年熊本地震の被災地・宇城市に、今年3月導入の災害用トイレトレーラーと職員4人を山口県防府市が派遣
令和8年熊本地震の被災地・宇城市に、今年3月導入の災害用トイレトレーラーと職員4人を山口県防府市が派遣

今年3月に導入されたばかりの災害用トイレトレーラーが、被災地で初めて使用されることになった。防府市は30日、令和8年熊本地震で被災した熊本県宇城市の要請を受け、車両と職員4人を派遣した。

車両には四つのトイレ室があり、それぞれに水洗式の洋式トイレや洗面台などを備えている。

職員4人は激励を受けて出発

出発に際し、職員4人は池田晋・危機管理監から「熱中症などに気をつけながら、一人でも多くの方の支援になるようよろしくお願いします」と激励を受けた。

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上下水道局も給水車を派遣

防府市上下水道局はこの日、職員2人と給水車など2台を熊本市に派遣した。

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