鳥羽沖衝突事故、貨物船は汽笛鳴らさず 見通し良好な海で
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故から1週間。視界が良好な海上でなぜ衝突が起きたのか、捜査が進む中、貨物船の汽笛が鳴らされなかった証言が浮上している。
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故から1週間。視界が良好な海上でなぜ衝突が起きたのか、捜査が進む中、貨物船の汽笛が鳴らされなかった証言が浮上している。
広島県警は、東広島署の30代巡査が官舎で大麻を所持・使用したとして懲戒免職処分とした。本人は「署のトイレや捜査用車両内でも使用した」「仕事のストレスでやめられなかった」と供述。県警は「言語道断の行為」と謝罪した。
奈良県生駒市は、原井葉子教育長が市立学校長に対し「管理職失格」などと発言したパワーハラスメントを認定した。市のハラスメント防止条例施行後、特別職による初の認定事例となり、教育長は深く反省を表明している。
山口県の男性職員が飲食店で瓶ビール1本を飲んだ後、自転車で帰宅途中に警察官に呼び止められ、酒気帯び運転で摘発されました。県は停職1か月の懲戒処分を科し、再発防止のため研修を実施します。
昨年9月からの少雨で渇水が深刻化していた高知県の四万十川で、24日からの雨により水量が約10倍に増加。下流の流量は毎秒80トンに回復し、漁協組合長は「天然アユの遡上も始まった」と喜びを語った。
福島空港発着便の空席情報が2月28日現在で更新されました。過去数日間のデータと比較し、航空便の利用状況を詳細に分析。地域の交通動向や観光需要を把握する重要な指標として注目されています。
福岡県警は27日、福岡市・中洲などで大麻を売買した疑いで男女20人を逮捕。指示役とみられる会社員を含み、大麻約5.5キロを押収。SNSを活用した匿名・流動型犯罪グループとみられる。
鹿児島商高で約130年間続いた男子校の歴史に幕が下りた。卒業式では、初の女性応援団長のかけ声を合図に、卒業生が上半身を反らせる「エビぞり」姿勢で校歌を熱唱し、新たな共学時代への期待を込めた。
福島県内の特定復興再生拠点区域において、復興庁が新たな避難指示解除に向けた整備計画を発表しました。インフラ整備や除染作業の進捗を踏まえ、住民の早期帰還を支援する方針です。
香川県は27日、県内のうどん店3店舗を利用した東京都の20代男性が麻疹に感染したと発表。男性は12日に高松市、坂出市、綾川町の店舗を訪問し、不特定多数との接触可能性が懸念されている。
福島県で28日午前、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害状況の確認を進めています。付近の住民は揺れに注意を呼びかけられています。
茨城県潮来市のアパートで内縁の夫を殺害したとして逮捕された48歳の女が、「夫が働かず、モラハラがひどかった」と供述。県警は不満が動機の可能性を調査中。
大阪府教育委員会は27日、勤務先の小学校で男子児童を盗撮した八尾市立小の講師(33)を懲戒免職処分とした。男は温泉施設でも中学生くらいの男子を盗撮し、「若い男子の裸に興味があった」と供述。児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴されている。
近畿厚生局麻薬取締部は、指定薬物「エトミデート」を使用した疑いで、大阪市天王寺区の無職の男女を逮捕。男は購入に数百万円を費やしたと供述し、尿検査で成分が検出された。
栃木県警の2025年犯罪概況によると、刑法犯認知件数は前年比5.1%増の1万2780件で3年連続増加。詐欺事件が21.8%増と顕著で、検挙率は31.2%に低下。匿名・流動型犯罪グループの影響が指摘されています。
鹿児島地裁は、元顧客の女性からキャッシュカードを盗み、43万円を引き出した被告に懲役2年6月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。裁判官は「信頼を裏切る悪質な犯行」と指摘しました。
神戸大学は大学院経済学研究科に「経済数理データ科学専攻」を2027年4月に新設すると発表。経済理論とデータサイエンスを融合し、社会課題を解決する専門家の養成を目指す。2028年には学部にもコースを設置し、理系重視の入試を導入する。
熊本県山鹿市の三友公民館が全焼した火災で、熊本県警は48歳の会社員を建造物侵入と非現住建造物等放火の両容疑で逮捕しました。容疑者は「火をつけたことは間違いない」と供述し、防犯カメラの解析から浮上した疑いです。
沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)の男性職員(38)が、月230時間を超える時間外労働と休日なしの過酷な勤務環境により脳出血を発症し、労災認定を受けたことが明らかになった。上司に何度も訴えたが改善されなかったという。
佐賀県警科学捜査研究所のDNA型鑑定不正問題で、元職員が虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の罪で在宅起訴されました。県警は7年以上にわたり130件の不正を公表し、警察庁が特別監察を実施しています。
沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)の男性職員(38)が、月230時間の時間外労働により脳出血を発症し、労災認定を受けた。マンゴー選果場の現場責任者として新人と2人で業務に従事し、休みなく働き続けた実態が明らかになった。
クマの人的被害や市街地出没の急増を受け、福島県警はライフル銃による駆除プロジェクトチームの運用を開始。警察による同チームは全国4例目で、昨年の被害件数は過去最多を記録した。
名古屋市熱田区で27日夜、派遣社員の男性が男2人に拳銃のようなものを突きつけられ、現金26万円を奪われる強盗事件が発生。犯人は灰色と赤色のジャンパー姿で逃走し、熱田署が強盗の疑いで捜査中。
福岡市早良区の市総合図書館で利用者ら3人が切りつけられ負傷した事件で、逮捕された61歳の無職容疑者が「逃げた先に女性がいたから切りつけた」と供述。容疑者は「誰でもいいから人を殺したかった」とも語っている。
国の天然記念物「リュウキュウヤマガメ」37匹を捕獲したとして、中国籍の男女4人が種の保存法違反などで有罪判決を受けました。那覇地裁は拘禁刑1年から1年6月、執行猶予3年を言い渡しました。
徳島市の国道11号で、92歳の男性が運転する原付バイクが大型バスと軽乗用車に衝突し、男性が急性出血で死亡した事故が発生。バスと軽乗用車の運転手、乗客にけがはなかった。
福島県二本松市の岳温泉で十数年間空き家状態の旧ホテル安達屋の損傷が進行。巨大な非常階段が市道側に倒れかかるなど危険な状態が続き、地元住民からは早期対策を求める声が上がっている。